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[2017年1月28〜29日] 第19回松陰杯開催

2017年1月28〜29日、世田谷キャンパスのメイプルセンチュリーホール及び中高武道体育館にて第19回松陰杯争奪高等学校空手道大会が開催された。

今大会は34校が出場し、男女個人組手・男女団体組手の4種目で覇が競われた。

男子団体組手は御殿場西高校(静岡)と世田谷学園高校(東京)の決勝戦から御殿場西高校が優勝。女子団体組手は日本航空高校(山梨)と御殿場西高校(静岡)の決勝戦から日本航空高校が優勝を果たした。

また男子個人組手は泉光雅選手(保善高校)と荒木弘貴選手(日本航空)の決勝から泉選手が優勝。女子個人戦では澤江優月選手(日本航空)と有内和来選手(九州学院)の決勝から澤江選手が優勝を果たした。

第19回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
男子団体組手優勝の御殿場西高校(静岡)

第19回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
女子団体組手優勝の日本航空高校(山梨)

第19回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
男子個人組手優勝の泉光雅選手(保善)

第19回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
女子個人組手優勝の澤江優月選手(日本航空)

《第19回松陰杯争奪高等学校空手道大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子団体組手 御殿場西高校 世田谷学園高校 横浜創学館高校
日本航空高校
女子団体組手 日本航空高校 御殿場西高校 帝京高校
帝京長岡高校
男子個人組手 泉 光雅(保善) 荒木弘貴(日本航空) 大越聖弥(日本航空)
酒井寛太(横浜創学館)
女子個人組手 澤江優月(日本航空) 有内和来(九州学院) 小林直央(御殿場西)
成宮光咲(光明学園相模原)

[2016年11月19〜20日] 全日本団体、男女組手3位、男子形2位!

2016年11月19〜20日、日本武道館にて行われた第60回全日本大学空手道選手権大会で、本学空手道部は男子組手と女子組手で3位、男子形で2位の戦績を残しました。

男子組手は1回戦シード、2回戦・大阪体育大、3回戦・大東文化大、4回戦・大阪商業大、5回戦・天理大を破り準決勝進出。しかしここで対戦した京都産業大に3敗を喫し3位入賞止まりとなりました。
同じく女子は1回戦シード、2回戦・東大阪大、3回戦・日本大、4回戦・宮崎産業経済大、5回戦・天理大を下して準決勝進出。しかしここで対戦した京都産業大に2敗を喫して3位となりました。

男子形は予選を2位通過し、トーナメント戦進出。準決勝で同志社大を3−2で下して決勝進出を果たしました。決勝では岩鶴の分解を披露しましたが、帝京大の雲手に0−5と敗退。準優勝となりました。
女子形は予選5位となり、トーナメント戦に進むことができませんでした。

第60回全日本大学空手道選手権大会の写真
岩鶴を演じる男子形。左から梅山晟也(体育2年)、西内尊(体育4年)、大久保歴(体育2年)

第60回全日本大学空手道選手権大会の写真
岩鶴の分解を披露

第60回全日本大学空手道選手権大会の写真
男子組手準決勝メンバー。左から大沢侑矢(体育4年)、水村春輝(政経4年)、鹿村良介(体育4年)、山本陸(体育1年)、本園絃貴(体育4年)

第59回関東大学空手道選手権大会の写真
女子組手準決勝メンバー。左から今井りか(体育2年)、岩瀬菜緒(体育1年)、菊池瑞希(体育1年)

第60回全日本大学空手道選手権大会の写真
惜しくも予選通過ならずの女子形。左から金森穂花(体育2年)、椙本早央里(体育1年)、谷坂歩美(アジア3年)

《第60回全日本大学空手道選手権大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 京都産業大学 近畿大学 国士舘大学
帝京大学
女子組手 帝京大学 近畿大学 学国士舘大学
同志社大学
男子形 帝京大学 国士舘大学 拓殖大学
同志社大学
女子形 帝京大学 同志社大学 駒澤大学
大正大学

[2016年10月10日] 関東団体、男子組手・男女形、3位入賞

2016年10月10日、日本武道館において行われました第59回関東大学空手道選手権大会。

男子組手は1回戦・朝鮮大学、2回戦・横浜国立大学、3回戦・立教大学をすべて全勝で下し準決勝に進出を果たすも、帝京大学に1勝2敗2分けで惜敗を喫し3位入賞となりました。

女子組手は1回戦・法政大学、2回戦・早稲田大学に全勝してコマを進めるも、3回戦で対戦した大正大学に0勝2敗で負け、ベスト8入賞となりました。

形では男女とも予選通過し決勝トーナメントに出場するも、準決勝で男子は山梨学院大学、女子は帝京大学に敗れ3位入賞となりました。

第59回関東大学空手道選手権大会の写真
3位入賞となった男子組手メンバー

第59回関東大学空手道選手権大会の写真
ベスト8となった女子組手メンバー

第59回関東大学空手道選手権大会の写真
3位入賞となった男子形

第59回関東大学空手道選手権大会の写真
3位入賞となった女子形

《第59回関東大学空手道選手権大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 帝京大学 法政大学 国士舘大学
日本大学
女子組手 帝京大学 大正大学 拓殖大学
駒澤大学
男子形 帝京大学 山梨学院大学 国士舘大学
駒澤大学
女子形 帝京大学 大正大学 国士舘大学
山梨学院大学

[2016年9月8〜13日] 富山県黒部市にて夏合宿

9月8日〜13日、富山県黒部市「黒部市総合体育センター」にて5泊6日の合宿を行いました。

朝、午前、午後の3部になっており、朝練は5:30〜6:30で、宿泊先のホテル「金太郎温泉」の周りを走る長距離走と、駐車場を走る短距離走に分かれて30分ずつ行いました。

午前中は9時〜12時、午後は14時〜17時で組手はAとBC、そして形に別れてそれぞれ稽古に励みました。
また、今回宿泊した金太郎温泉には大浴場をはじめ露天風呂などの十数種類のお風呂があり、監督、コーチ陣を筆頭に学生もかなりリラックスすることができ、練習での疲れを癒すことができました。

今回の富山合宿では学生一人ひとりの士気を高め、技を磨き、チーム力の向上を図ることができたと感じています。(佐藤早和子)

富山県黒部市 夏合宿の写真
集合写真

富山県黒部市 夏合宿の写真
富山県黒部市「黒部市総合体育センター」にて行われた夏合宿

富山県黒部市 夏合宿の写真
形と組手に分かれての稽古

富山県黒部市 夏合宿の写真
宿泊先の「金太郎温泉」。露天風呂や大浴場など十数種類のお風呂がありました

[2016年5月5日] 第52回東日本大学空手道選手権大会 男子優勝!

日本武道館にて行われた東日本大会で本学男子が2年ぶり4度目の優勝を果たした。

1回戦シードの後、2回戦・大正大を4勝1分け、3回戦・早稲田大を3勝2敗、4回戦・明治大を3勝で下して準決勝へ進出。
準決勝で対戦した駒澤大とは2勝2敗1分けの僅差となるも内容が25−17の8ポイント差で勝利。決勝へコマを進めた。

一方、反対のブロックでは古豪・法政大が気を吐く。2回戦で対戦した日本大を下すや4回戦で対戦した帝京大にも勝利。準決勝は明海大を下し決勝進出をきめた。
法政大との決勝戦は、副将戦を終えた時点で2勝1敗1分け。しかし内容が16−18で法政リード。大将戦ではどうしても勝たなければならない。
これに大将の吉岡学生が法政の谷沢選手に対してカテゴリー2の反則で勝利。8−0として最終スコアを3勝1敗1分けとし、2年ぶり4度目の優勝を果たした。

女子は1回戦・愛知学泉大に勝利したものの、2回戦で対戦した大正大に1勝2敗とされ惜敗を喫した。

第52回東日本大学空手道選手権大会の写真
女子2回戦メンバー。左から菊地瑞希、奥美咲、岩瀬菜緒

第52回東日本大学空手道選手権大会の写真
男子決勝メンバー。右から大沢侑矢、鹿村良介、水村春輝、山本陸、吉岡大樹

第52回東日本大学空手道選手権大会の写真
優勝メンバー

第52回東日本大学空手道選手権大会の写真
全員集合!

《第52回東日本大学空手道選手権大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子 国士舘大学 法政大学 明海大学
駒澤大学
女子 帝京大学 大正大学 日本大学
駒澤大学

[2016年2月7日] 第18回松陰杯争奪高等学校空手道大会

18回目を迎えた松陰杯は、全国から44校が集まり、男女個人組手・男女団体組手で覇を競った。

男子個人組手

男子個人組手、準決勝Aコートでは青山広樹選手(世田谷学園)vs田村仁選手(御殿場西)の対戦となり、田村選手が積極的に攻め先制点を決め、すかさず青山選手もフェイントから上段突きを決め同点に持って行ったが、田村選手も負けじと攻め中段からの上段突きのコンビネーション技を決めこれが決勝点となり田村選手が決勝進出。

一方のBコートでは上野翔暉選手(九州学院)と寺岡駿選手(拓殖大学紅陵)の準決勝となり、終始上野選手が攻めていたが寺岡選手の反応が勝り寺岡選手の投げからの突きで3ポイントを奪い3−0で寺岡選手が勝利した。

これにより決勝は田村仁選手(御殿場西)と寺岡駿選手(拓殖大学紅陵)の対戦となった。
最初に寺岡選手が上段の突きで2ポイント先制。田村選手も上段の突きで取り返すも寺岡選手が逃げ切り、2−1で寺岡選手が優勝を果たした。

女子個人組手

女子個人組手、準決勝は角豊実選手(東大坂大学敬愛)と吉岡静香選手(花咲徳栄)の対戦となり、角選手が最初に上段突きや中段蹴りなどで4ポイント先制。吉岡選手も上段突きで返すも角選手の上段突きが二回決まり6−1で角選手が勝利した。

一方の準決勝は寺川鈴乃選手(九州学院)と角優里選手(御殿場西)の対戦となり、寺川選手は遠い間合いから攻め果敢にせめた。結果は同点だったが、判定の5−0で寺川選手が勝利した。

これにより決勝は角豊実選手(東大坂大学敬愛)と寺川鈴乃選手(九州学院)の対戦となった。
寺川選手の蹴りに刻みで合わせた角選手が先制。直後に寺川選手の中段蹴りが決まり逆転。その後、寺川選手が上段突きを決め3−1で寺川選手が優勝。
角選手は自分から間合いをつめ、寺川選手は距離をとり、相手が油断したところをせめることが多かった。

男子団体組手

男子団体組手、準決勝は保善高校(東京)と東北学院(宮城)の対戦。
先鋒の東北学院・菊池選手が6−0でまず一勝をあげた。次鋒で保善の鶴田選手が3−1で取り返し、中堅、副将と引き分け、大将で保善の石坂選手の上段突きが3本きまり3−1で勝利した。これが決勝点となり2勝1敗2分けで保善高校が勝利した。

もう一方の準決勝は世田谷学園高校(東京)と埼玉栄高校(埼玉)の対戦となり、先鋒の世田谷学園・芝本選手が素早い上段突きで3−0で勝利し、次鋒を引けわけ、中堅の世田谷学園・池沢選手が上段蹴りなどをきめ6−1で勝利し世田谷学園が2勝目を挙げるも副将、大将は埼玉栄が勝利。結果2−2の引き分けとなるが、内容はポイント数13−10とした世田谷学園が勝利した。

これにより決勝は保善高校(東京)と世田谷学園(東京)の対決となった。
先鋒の世田谷学園・芝本選手が非常に気迫のこもった攻めで6−0で勝利し、そこからチームに勢いがついた。
次鋒は引き分けたものの、中堅の世田谷学園・池沢選手が2−1でしっかりと勝利。2勝目を挙げる。副将戦では保善・高橋選手が上段、中段ともバランスの良い技をだしポイントを稼ぐも4−4の引き分けにおわり、大将戦までまわらず2勝0敗2分けで世田谷学園が優勝を果たした。

女子団体組手

女子団体組手、準決勝は御殿場西高校(静岡)と光明学園相模原(神奈川)の対戦となり、先鋒の木御殿場西・原選手が中段主体の試合運びで6−0と勝利。次鋒戦は引き分け、中堅で光明相模原の安井選手が中段蹴りなどをきめ3−1で勝利し1勝1敗。副将戦でも引き分けとなり、大将戦で御殿場西・角選手が4−0で勝利し2勝1敗2分けで御殿場西高校が勝利した。

一方の準決勝は東京農大二高(群馬)と拓殖大学紅陵高校(千葉)の対戦。
先鋒戦は引き分け、次鋒戦で農大二高・須田選手が1−0で勝利するも、中堅戦で拓大紅陵・鈴木選手が上段突きで2−0で取り返し、1勝1敗とする。続く副将戦で拓大紅陵の鈴木選手が上段蹴りを2つ決め6−0で勝利し、2勝1敗1分けで拓大紅陵が勝利した。

これにより決勝は御殿場西(静岡)と拓大紅陵高校(千葉)の対戦となった。
先鋒戦は御殿場西・木原選手が上段突きでポイントをとり1−1で勝利し、流れを持ってきた。次鋒戦では拓大紅陵・相内選手が上段蹴りなどをきめ4−1で勝利し1勝1敗とする。
中堅戦では御殿場西・松本選手が上段突きをきめ1−0で勝利し御殿場西が流れを持って行った。副将戦では引き分けるも、大将戦では御殿場西・伊東選手が上段蹴りを2つきめ、突きもとり、7−0で勝利。結果3勝1敗1分けで御殿場西高校の優勝が決まった。

第18回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
男子個人優勝の寺岡駿選手(拓殖大学紅陵)

第18回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
女子個人優勝の寺川鈴乃選手(九州学院)

第18回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
男子団体優勝の世田谷学園(東京)

第18回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
女子団体優勝の御殿場西高校(静岡)

《第18回松陰杯争奪高等学校空手道大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子個人戦 寺岡 駿(拓大紅陵) 田村 仁(御殿場西) 上野翔暉(九州学院)
青山広樹(世田谷学園)
女子個人戦 寺川鈴乃(九州学院) 角 豊実(東大阪大敬愛) 角 優里(御殿場西)
吉岡静香(花咲徳栄)
男子団体戦 世田谷学園 保善 埼玉栄
東北学院
女子団体戦 御殿場西 拓大紅陵 光明学園相模原
東農大第二

[2015年11月23日] 第59回全日本大学空手道選手権大会

2015年11月23日、大阪市立中央体育館にて行われた第59回全日本大学空手道選手権大会で、本学空手道部は男子組手で3位、女子組手でベスト8、男子形で3位、女子形で準優勝の戦績を納めました。

男子組手は小池麻琴(体育4年)、中山滝将(体育4年)、吉岡大樹(体育3年)、鹿村良介(体育3年)、水村春樹(政経3年)らを入れ替えたメンバー構成で臨み、一回戦・福岡大(5勝)、二回戦・日体大(3勝)、三回戦・天理大(3勝)、四回戦・駒沢大(3勝)を下して準決勝進出。ここで関西の強豪・近畿大と対戦し、1勝1敗3分け(内容8−13)の僅差で惜敗となりました。

女子組手は畠山穂風(体育4年)、奥美咲(体育2年)今井りか(体育1年)の3名で臨み、一回戦・徳山大(3勝)、二回戦・天理大(2勝)、三回戦・慶応大(2勝)を下して四回戦に進出。ここで対戦した大正大に1勝2敗と敗れベスト8となりました。

男子形は矢吹直也(体育4年)、保科悠樹(体育4年)、西内尊(体育3年)、梅山晟也(体育1年)を入れ替えながらのメンバーで臨み、予選を4位通過で準決勝進出。ここで対戦した帝京大に0−5で敗退し、3位となりました。

女子形は川崎衣美子(体育4年)、畠山穂風(体育4年)、金森穂花(体育1年)で臨み、予選を2位通過。準決勝で大正大を3−2で下して決勝進出。決勝では帝京大に2−3という僅差で敗退となり、準優勝となりました。

選手たちの健闘をたたえたいと思います。

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
3位入賞の男子形。左から西内学生、梅山学生、保科学生

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
準優勝の女子形。左から金森学生、川崎学生、畠山学生

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
形の分解を決める畠山学生

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
女子組手、今井学生

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
女子組手、奥学生

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
女子組手、畠山学生

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
男子組手、小池学生

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
男子組手、吉岡学生

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
男子組手、鹿村学生

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
男子組手、中山学生

第59回全日本大学空手道選手権大会の写真
男子組手、水村学生

《第59回全日本大学空手道選手権大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子団体組手 近畿大学 京都産業大学 国士舘大学
帝京大学
女子団体組手 帝京大学 大正大学 近畿大学
駒澤大学
男子団体形 帝京大学 同志社大学 国士舘大学
駒澤大学
女子団体形 帝京大学 国士舘大学 山梨学院大学
大正大学

[2015年10月12日] 第58回関東大学空手道選手権大会

2015年10月12日、日本武道館にて行われた第58回関東大学空手道選手権大会で、本学空手道部は男子組手3位、女子組手ベスト8、男子形3位、女子形準優勝の戦績を納めました。

男子組手は1回戦 シード、2回戦・立教大学(3勝2分け)、3回戦・拓殖大学(2勝2分け)で下し、準決勝で対戦した駒沢大学に2勝3敗で敗れ3位となりました。
女子組手は1回戦・東京都市大学(3勝)、2回戦・慶応義塾大学(2勝1敗)を下すものの3回戦で対戦した日本大学に1勝2敗と敗れベスト8となりました。
男子形は予選通過後の準決勝恵帝京大と対戦し0−5で敗退。3位入賞となりました。
女子形は予選通過後の準決勝で山梨学院大を3−2で下し決勝進出。しかし決勝では帝京大に0−5とされ準優勝となりました。

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
男子組手、水村学生

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
男子組手、秋山学生

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
男子組手、鹿村学生

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
男子組手、小池学生

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
男子組手、中山学生

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
女子組手、小倉学生

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
女子組手、今井学生

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
女子組手、畠山学生

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
女子形、左から金森学生、川崎学生、畠山学生

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
女子形、分解

第58回関東大学空手道選手権大会の写真
男子形、左から梅山学生、西内学生、矢吹学生

《第58回関東大学空手道選手権大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子団体組手 帝京大学 駒澤大学 国士舘大学
日本大学
女子団体組手 帝京大学 大正大学 日本大学
駒澤大学
男子団体形 帝京大学 山梨学院大学 国士舘大学
駒澤大学
女子団体形 帝京大学 国士舘大学 山梨学院大学
大正大学

[2015年7月5日] 第59回全日本学生選手権大会 川崎衣美子学生優勝!

7月5日、日本武道館で行われた第59回全日本学生空手道選手権大会において、本学4年の川崎衣美子学生(体育)が女子形にて優勝を遂げました。

予選を1位通過した川崎学生は本選の決勝トーナメント1回戦で天理大の福田選手をバッサイダイで下し準決勝進出。準決勝でも山梨学院大の田中選手をスーパーリンペイで下して決勝へコマを進めました。

決勝では関東個人の決勝と同じ相手、帝京大の遠藤選手との対決となり、これにチャタンヤラクーサンクーで臨んだ川崎学生は、5−0として遠藤選手のガンカクに打ち勝ち、見事、優勝。関東個人の雪辱を果たしました。

また男子形で矢吹直也学生(体育4年)と女子組手で畠山穂風学生(体育4年)がベスト8入りを果たしました。

第59回全日本学生空手道選手権大会の写真

第59回全日本学生空手道選手権大会の写真

第59回全日本学生空手道選手権大会の写真

第59回全日本学生空手道選手権大会の写真

第59回全日本学生空手道選手権大会の写真

【本学学生の戦績】

●男子個人組手
秋山龍一 3回戦敗退
中山滝将 1回戦敗退
吉岡大樹 3回戦敗退
秋山晃兵 4回戦敗退
鹿村良介 4回戦敗退
小池麻琴 4回戦敗退
大沢侑矢 4回戦敗退
窪田 桂 1回戦敗退

●女子個人組手
奥 美咲 2回戦敗退
小倉友莉香 1回戦敗退
畠山穂風 ベスト8

●男子個人形
福山博貴 予選敗退
矢吹直也 ベスト8
西内 尊 予選敗退

●女子個人形
川崎衣美子 優勝

《第59回全日本学生空手道選手権大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 西村拳(近畿大学) 比嘉弘輝(日本大学) 工藤開(近畿大学)
葭矢雄大(近畿大学)
女子組手 染谷真有美(帝京大学) 鈴木眞弥(帝京大学) 多田野彩香(日本大学)
永島亜純(近畿大学)
男子形 林田至史(帝京大学) 久保弘樹(京都産業大学) 栗原秀元(駒澤大学)
西村敬太(帝京大学)
女子形 川崎衣美子(国士舘大学) 遠藤千夏(帝京大学) 田中美佐稀(山梨学院大学)
古川かれん(明治大学)

[2015年5月17日] 第51回東日本大学空手道選手権大会 男子準優勝!

5月17日、いしかわ総合スポーツセンターにて行われた第51回東日本大学空手道選手権大会にて、男子が準優勝を果たしました。

1回戦シードの後、2回戦の防衛大を5勝0敗、3回戦の愛知学院大を3勝0敗で破り、4回戦進出。4回戦では駒沢大と対戦し、1勝1敗3分けとなるもポイント数25−23と2ポイントの僅差で準決勝にコマを進めました。

準決勝では拓殖大と対戦し、2勝1敗1分けで拓大を退けて決勝進出。決勝では宿敵・帝京大との対戦となりました。
帝京大との対戦は、次鋒の鹿村学生が1勝を挙げるもおよばず、大将戦を待たずして1勝3敗で敗退。惜しくも準優勝となりました。

また女子は、1回戦シードの後、2回戦で日本体育大を2勝1敗で下して3回戦進出。3回戦では日本大との対戦となり、これに1勝2敗で敗退となりました。

第51回東日本大学空手道選手権大会の写真
男子団体決勝メンバー:先鋒・中山、次鋒・鹿村、中堅・小池、副将・水村、大将・秋山龍一

第51回東日本大学空手道選手権大会の写真
女子団体:先鋒・小倉、中堅・奥、大将・畠山

[2015年5月5日] 第47回関東個人、川崎学生、小池学生が準優勝!

5月5日、日本武道館で第47回関東学生空手道選手権大会が開催されました。
本学からは男子組手11名、女子組手8名、男子形4名、女子形1名、合計24名が出場しました。

男子組手は297名が出場。優勝までに8〜9試合を勝たなくてはなりません。そんな中、主将の小池麻琴学生(体育4年)が決勝進出しましたが、決勝で対戦した比嘉弘輝選手(日大)に6−7の惜敗を喫し準優勝となりました。

また女子形では昨年の関東個人優勝の川崎衣美子学生(体育4年)が同じく決勝進出しましたが、決勝で遠藤千夏選手(帝京)に2−3のこれも惜敗。準優勝となりました。

また男子組手では鹿村良介学生(体育3年)が3位入賞、中山滝将学生(体育4年)がベスト8入賞を果たしました。
女子組手は奥美咲学生(体育2年)がベスト8入賞。男子形では伊吹直也学生(体育4年)が3位、福山博貴学生(体育3年)がベスト8入賞を果たしました。

第47回関東学生空手道選手権大会の写真
男子組手準優勝の小池麻琴学生

第47回関東学生空手道選手権大会の写真
女子形準優勝の川崎衣美子学生

【出場選手の結果】

●男子形
井上流星・西内尊(予選敗退)
福山博貴(ベスト8)
矢吹直也(3位)

●女子形
川崎衣美子(準優勝)

●男子組手
尾島竜太郎(一回戦敗退)
竹澤凌・水村春樹・石川力也(四回戦敗退)
大沢侑矢・吉岡大樹・秋山晃兵・窪田桂(五回戦敗退)
中山滝将(ベスト8)
鹿村良介(3位)
小池麻琴(準優勝)

●女子組手
松本美優(二回戦敗退)
中世古なつき・今井りか(三回戦敗退)
畠山穂風・深澤沙羅・谷坂歩美(四回戦敗退)
小倉友莉香(ベスト16)
奥美咲(ベスト8)

《第47回関東学生空手道選手権大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 比嘉弘輝(日本大学) 小池麻琴(国士舘大学) 今尾光(早稲田大学)
鹿村良介(国士舘大学)
女子組手 山田紗羅(大正大学) 森口彩美(帝京大学) 鈴木眞弥(帝京大学)
染谷真有美(帝京大学)
男子形 林田至史(帝京大学) 船越大輔(山梨学院大学) 矢吹直也(国士舘大学)
栗原秀元(駒澤大学)
女子形 遠藤千夏(帝京大学) 川崎衣美子(国士舘大学) 清和田雅美(慶応大学)
田中美佐稀(山梨学院大学)

[2015年4月28日] 奥学生、川崎学生、ナショナルチームに合格

4月4〜5日、東京・辰巳の日本空手道会館にて行われた平成27年度全日本強化選手選考会で、女子組手-55キロ級で奥美咲学生(体育2年)、女子形で川崎衣美子学生(体育4年)が選ばれました。

また卒業生では男子組手+84キロ級で沖縄の国吉真太郎OBが選ばれました。
選ばれた選手の皆さんには、世界の舞台で活躍することを祈ります。

写真
川崎衣美子学生

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奥美咲学生

[2014年7月6日] 第56回全日本学生空手道選手権大会 川崎衣美子学生3位入賞

大阪市立中央体育館にて行われた全日本個人、女子形で川崎衣美子学生(体育3年)が3位入賞を果たしました。

予選を2位通過しベスト8へ進出し、トーナメント1回戦では古川かれん選手(明治大)を相手にスーパーリンペイで5−0として勝利。続く準決勝では清水希容選手(関西大)と対戦しチャタンヤラクーサンクーで臨みましたが、0−5で敗退。結果、3位入賞となりました。

男子形では西内尊学生(体育2年)が予選敗退。男子組手では岡村将宏学生(体育4年)がベスト16、高橋優人学生(体育2年)が3回戦進出、中山滝将学生(体育3年)が2回戦進出、秋山龍一学生(体育3年)が2回戦進出となりました。

第56回全日本学生空手道選手権大会の写真

《第56回全日本学生空手道選手権大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 石塚将也(帝京大学) 池内義政(近畿大学) 野口雅浩(帝京大学)
細見享佑(京都産業大学)
女子組手 植草歩(帝京大学) 中村しおり(京都産業大学) 染谷真有美(帝京大学)
広瀬まり(駒澤大学)
男子形 林田至史(帝京大学) 西原凌太(帝京大学) 中嶋俊文(慶應義塾大学)
年代海里(同志社大学)
女子形 清水希容(関西大学) 大野ひかる(同志社大学) 川崎衣美子(国士舘大学)
遠藤千夏(帝京大学)
東西対抗 男子 3-6で西軍の勝ち    
東西対抗 女子 4-4の内容により西軍の勝ち    

[2014年5月25日] 第42回関東学生空手道選手権大会 川崎衣美子学生、優勝!

今年の関東個人戦は創部以来、最多のメダル獲得数と思われる活躍をしました。

女子形ではグェン・ホァン・ナン学生(体育4年)と川崎衣美子学生(体育3年)の二名が出場し、ともに予選を勝ち抜き、ベスト8からのトーナメント戦では決勝で相まみえるという同門対決を演じました。
女子形の決勝戦を本学空手道部同士で争うのは、すべての大会を通じて初めてのことです。
決勝では両者ともチャタンヤラクーサンクーの形を演武し、審判の判定は5−0で川崎学生に軍配があがりました。
また男子形では西内尊学生(体育2年)が準決勝まで進み3位入賞を果たしました。

男子組手はベスト8に岡村将広学生(体育4年)、中山滝将学生(体育3年)、秋山龍一学生(体育3年)の3名が残りました。
準々決勝では秋山学生と中山学生の同門対決から中山学生が準決勝へコマを進めましたが、中山選手は準決勝で石塚選手(帝京)に破れ3位入賞となりました。
一方、岡村学生は反対のブロックの準決勝を森選手(日体大)をくだして決勝進出を決め、中山学生をくだした石塚選手との対戦となりました。
この決勝戦では岡村選手の技がいまひとつ精彩を欠き0−8で敗退となり、準優勝となりました。

これにより本学は女子形1位・2位、男子形3位、男子組手2位・3位・5位、という戦績をのこしました。

第42回関東学生空手道選手権大会の写真
女子形優勝・川崎衣美子学生

第42回関東学生空手道選手権大会の写真
女子形準優勝・グェン・ホァン・ナン学生

第42回関東学生空手道選手権大会の写真
男子組手準優勝・岡村将広学生

第42回関東学生空手道選手権大会の写真
男子組手3位・中山滝将学生(右)とベスト8・秋山龍一学生

第42回関東学生空手道選手権大会の写真
男子形3位入賞・西内尊学生

第42回関東学生空手道選手権大会の写真
部員全員で獲得した戦績である

《第42回関東学生空手道選手権大会》

種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 石塚将也(帝京大学) 岡村将広(国士舘大学) 中山滝将(国士舘大学)
森優太(日本体育大学)
女子組手 植草歩(帝京大学) 金子悠里(帝京大学) 森口彩美(帝京大学)
染谷真有美(帝京大学)
男子形 中嶋俊文(慶應義塾大学) 林田至史(帝京大学) 西内尊(国士舘大学)
西原啓太(帝京大学)
女子形 川崎衣美子(国士舘大学) グェン・ホァン・ナン(国士舘大学) 津田温子(青山学院大学)
高橋茉里(山梨学院大学)

[2014年5月5日] 東日本大学選手権大会 男子3年ぶり優勝!

日本武道館にて行われた第50回東日本大学空手道選手権大会、男子組手で本学空手道部が3年ぶりの優勝を果たしました。

1回戦シードの初戦(2回戦)・東北学院大を5勝0敗でくだしたのを皮切りに、3回戦・大正大、4回戦・拓殖大、準決勝・早稲田大すべてを先鋒・次鋒・中堅で勝つ3勝0敗として決勝進出。決勝戦は帝京大との対戦となりました。

先鋒戦、秋山龍一学生(3年)vs 帝京・石塚選手の対戦はなかなか攻めきれず1−8で負けを喫するものの、続く次鋒戦、鹿村良介学生(2年)vs 帝京・野口選手の対戦は1−4とリードされていたところから、立て続けに上段突ききめた鹿村学生が8−4と見事逆転。また中堅戦、岡村将広学生(4年)vs 帝京・伊藤選手の対戦は連続技の技ありをふたつ奪うなどした岡村学生が8−0の完勝!
2勝1敗のリードからの副将戦、小池麻琴学生(3年)vs 三浦選手の対戦は、決め手に欠き2−4で敗退となり、ここで2勝2敗、ポイント数は19−16と3ポイントリード。
雌雄を決する大将戦、中山滝将学生(3年)vs 帝京・吉武選手の対戦は、お互いに攻めるものの決定打に欠け、こう着状態が続きます。それでも中山学生は引くことなく1−1の引き分けとし、これにより2勝2敗1分け、ポイント20−17という僅差で優勝が決まりました。

女子は初戦(2回戦)で駒澤と対戦し、先鋒の小倉学生が得意の上段裏回しで勝利したものの、中堅・奥学生、大将・菅原学生が振るわず、初戦敗退となりました。奮起を期待します。

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
決勝戦、先鋒・秋山学生。1−8で敗退となるが、この負けがその後の奮起材料となった

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
決勝戦、次鋒・鹿村学生。しり上がりに調子を上げ、1−4から8−4と大逆転

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
決勝戦、中堅・岡村学生。圧倒的な強さで8−0と完勝

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
決勝戦、副将・小池学生。振るわず2−4で敗退となるが、最後まで攻め少ないポイント差におさえる

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
決勝戦、大将・中山学生。意地でも負けられない、執念で1−1の引き分けに持ち込む

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
優勝が決まった瞬間、喜びをおさえきれないメンバー

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
応援団に礼

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
歓喜する観客席。選手・応援団が一丸となった

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
女子メンバーの小倉、奥、菅原

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
男子優勝メンバー

第50回東日本大学空手道選手権大会の写真
多くの人たちが応援に駆け付けてくれた

《第50回東日本大学空手道選手権大会》
日時:2014年5月5日
会場:日本武道館

種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 国士舘大学 帝京大学 早稲田大学
日本大学
女子組手 帝京大学 日本大学 大正大学
拓殖大学

[2014年2月9日] 第16回松陰杯争奪高等学校空手道大会

未来の空手道界を担う高校生たちに、より多くの試合経験の場を提供しようという趣旨のもと始まった松陰杯争奪高等学校空手道大会が、今年で16回目を迎えました。

本学空手道部の卒業生が監督・コーチとして指導にあたる高校空手道部を中心に、年々、参加高が増加の一途をたどる同大会でしたが、今年は十数年に一度の大雪が東京を襲ったため、当初52校参加予定だったのが、前回の男女団体アベック優勝の御殿場西高校をはじめ20校が交通事情の影響で不参加となっての開催となりました。

そんな中、男子団体戦は横浜創学館高校(神奈川)と県立岐阜商業高校(岐阜)との対戦から地力にまさる横浜創学館高校が優勝。女子団体戦では帝京高校(東京)と横浜創学館高校(神奈川)との対戦から帝京高校が打ち勝ち横浜創学館の男女アベック優勝を阻止。
また個人戦では男子は清水一歩(世田谷学園高校)、女子では宮原美穂(帝京高校)の東京勢が優勝を飾りました。

悪天候にも関わらず、参加いただいた高校の皆さん、大変ありがとうござました。
また長期にわたり準備に携わった学生・OBの皆さんもご苦労様でした。

第16回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
男子団体優勝の横浜創学館高校

第16回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
女子団体優勝の帝京高校

第16回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
男子個人優勝の清水一歩選手(世田谷学園)

第16回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
女子個人優勝の宮原美穂選手(帝京)

《第16回松陰杯争奪高等学校空手道大会》
日時:2014年2月9日(日曜日)
会場:メープルセンチュリーホール3階多目的ホール
主催:国士舘大学空手道部OB・OG会
協力:国士舘大学空手道部・国士舘高校空手道部・国士舘空手道教室
後援:国士舘大学入学課・国士舘大学広報課・国士舘大学同窓会・国士舘大学空手道部父母会・国士舘大学空手道部後援会・(株)ヒロタ

種目 優勝 第2位 第3位
男子団体 横浜創学館高校 県立岐阜商業高校 世田谷学園高校
保善高校
女子団体 帝京高校 横浜創学館高校 九州学院高校
角田高校
男子個人 清水一歩(世田谷学園) 笹野由守(世田谷学園) 石井勇志(法政第二)
谷山高士郎(目黒学院)
女子個人 宮原美穂(帝京) 長尾有梨(九州学院) 松本葉(帝京)
鈴木菜未(帝京)

[2014年2月8日] 創部50周年記念式典、大雪の開催

平成26年2月8日(土曜日)、本学空手道部の創部50周年を祝う記念式典が、東京・千代田区のホテル・グランドアーク半蔵門にて開催されました。

当日は十数年に一度の大雪が東京を襲い、まさに風雪にさらされてきた空手道部の50年を象徴する日となりました。そんな足元の悪さにも関わらず、多くの大学関係者や全空連・学連・東京都連盟の空手道関係者、また部員ご父母・後援会の皆さん、そしてOBの皆さん合計324名の出席者がお祝いに駆けつけて下さいました。
300余名の出席者のうち100名をOBが占め、この悪天候の中、遠方よりお越し頂いたOBの皆様には心より敬意を表します。また、これだけの数のOBが集うのは過去最高の事。まさに50年に一度の出来事となりました。

式典は堺亜琉・OBOG会名誉会長の開会の辞の後、大澤英雄・国士舘理事長、三浦伸行・国士舘大学学長、笹川堯・全日本空手道連盟会長、中原伸行・日本空手協会会長(代読・西野修平OB)、原田義昭・衆議院議員(代読)からご祝辞を頂きました。
その後、長年、空手道部の師範を勤めて頂いた大石武士・元師範による乾杯の音頭で会は歓談の席へと移行。続いて亀山歩・空手道部監督が約60名の現役部員たちを背に「マンパワーで全日本優勝に向けてがんばります」と述べ、続いて現役選手による団体形の演武が披露。

また草創期から長年、部長を務められた矢野博志・元部長が創部当時からの波乱万丈の歴史を懐かしむように語られ、角田直也・現部長からは、これからの空手道部の未来に向けての力強いお言葉を頂きました。
会の終盤は現役部員が正面に整列し、部員・OB・OGたちによる部歌の斉唱と、出席者全員による舘歌の斉唱、西野修平OB・OG会相談役の万歳三唱、長谷川主一・同会会長の閉会の辞で幕を閉じました。

竹は節があるから強いと言われるように、この50年を節目として、より強く、よりしなやかに、世界の空手道の先駆けとなって次の百年までの歴史を紡ぎたいと思います。

また多くの方々のご協力ご協賛によって、この記念式典が挙行された事を心より感謝致します。ありがとうございました。

創部50周年記念式典の写真
お祝いに訪れた100名のOBたち

創部50周年記念式典の写真
50年の節目の現役部員たち

[2013年11月17日] 第57回全日本大学空手道選手権大会 男子ベスト8 女子ベスト16

11月17日、東大阪アリーナにて行われた第57回全日本団体戦。
男子組手は1回戦・京都大学、2回戦・広島経済大学をくだし、順当にコマを進めるものの、3回戦で対戦した大阪商業大学にまさかの0勝3敗。ベスト8となった。
女子組手は1回戦・大阪産業大学、2回戦・早稲田大学を下すも、3回戦・帝京大に0勝2敗とされベスト16となった。
男子形は予選6位、女子形は予選5位となり、ベスト4残しのため決勝トーナメント進出ならず。

第57回全日本大学空手道選手権大会の写真
岡村、秋山、宮部、米山、中山で臨んだ一回戦

第57回全日本大学空手道選手権大会の写真
菅原、小倉、松本で臨んだ女子組手

第57回全日本大学空手道選手権大会の写真
舘野、西内、保科の男子団体形

第57回全日本大学空手道選手権大会の写真
川崎、畠山、和田の女子団体形

第57回全日本大学空手道選手権大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 近畿大学 帝京大学 大阪商業大学
京都産業大学
女子組手 帝京大学 近畿大学 同志社大学
駒澤大学
男子形 帝京大学 同志社大学 関西大学
沖縄国際大学
女子形 帝京大学 同志社大学 山梨学院大学
早稲田大学

[2013年11月3日] 第24回関東学生空手道体重別選手権大会 米山学生、秋山学生 優勝!

11月3日、慶応義塾大学日吉記念館で行われた関東学生体重別、本学空手道部は10階級中、男子60kg級で米山英弥学生(体育4年)、同67kg級で秋山龍一学生(体育2年)の2名が優勝。また男子84kg級で小池麻琴学生(体育2年)、女子68kg超級で菅原真琴学生(体育3年)が準優勝となった。

【本学選手の戦績】

《男子60kg級》 
4年 米山英弥 優勝
2年 秋山滉兵 2回戦敗退
1年 大沢侑矢 準々決勝敗退
1年 窪田桂 2回戦敗退

《男子67kg級》 
4年 宮部良5回戦敗退
3年 藤井海我4回戦敗退
2年 秋山龍一 優勝
2年 今野裕登 2回戦敗退
1年 水村春輝 3回戦敗退
1年 竹村優斗 2回戦敗退

《男子75kg級》 
2年 中山滝将 4回戦敗退
1年 尾島竜太郎 4回戦敗退
1年 鹿村良介 4回戦敗退
1年 高橋優人 4回戦敗退
1年 丸山真児 準々決勝敗退

《男子84kg級》 
4年 城田武蔵 1回戦敗退
3年 岡村将広 3位
2年 小池麻琴 準優勝
1年 吉岡大樹 1回戦敗退
1年 松山拓人 1回戦敗退

《女子50kg級》 
3年 江連理奈 3回戦敗退
1年 長谷川苑香 1回戦敗退

《女子55kg級》 
2年 松本実優 1回戦敗退
2年 畠山穂風 棄権

《女子61kg級》
2年 小倉友莉香 準々決勝敗退
1年 渡辺佳那子 3回戦敗退

《女子68kg級》 
1年 黒坪葉 1回戦敗退

《女子68kg超級》 
3年 菅原真琴 準優勝

第24回関東学生空手道体重別選手権大会の写真
男子60kg級、優勝の米山学生

第24回関東学生空手道体重別選手権大会の写真
男子67kg級、優勝の秋山龍一学生

第24回関東学生空手道体重別選手権大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子組手60kg級 米山(国士舘大4年) 久保田(大正大2年) 五明(帝京大2年)
神崎(帝京大3年)
男子組手67kg級 秋山龍一(国士舘大2年) 大岡(帝京大3年) 丸山(早稲田大4年)
鳴島(明海大2年)
男子組手75kg級 永田(日大4年) 遠山(明海大2年) 金子(日大3年)
松澤(帝京大4年)
男子組手84kg級 石塚(帝京大2年) 小池(国士舘大2年) 佐久間(駒澤大3年)
岡村(国士舘大3年)
男子組手84kg超級 野口(帝京大3年) 村田(駒澤大4年) 辻(千葉工大4年)
福田(帝京大1年)
女子組手50kg級 白根(大正大2年) 月井(拓大4年) 久原(帝京大1年)
遠藤(帝京大2年)
女子組手55kg級 金子(帝京大3年) 高橋(帝京大1年) 山田(大正大1年)
平井(日大4年)
女子組手61kg級 染谷(帝京大2年) 桑原(拓大4年) 廣瀬(駒澤大3年)
石澤(帝京大1年)
女子組手68kg級 田口(駒澤大3年) 植草(帝京大3年) 菊地(拓大3年)
竹井(駒澤大3年)
女子組手68kg超級 川村(帝京大1年) 菅原(国士舘3年) 斎藤(明海大3年)

[2013年10月14日] 関東大学空手道選手権大会 男子組手準優勝、女子形3位入賞!

男子組手は一回戦・国際武道大学を5勝0敗で下したのを皮切りに、二回戦・山梨学院大学、三回戦・明治大学をともに3勝0敗で駒を進める。
準決勝で対戦した駒沢大学も3勝1敗で下して決勝進出を決める。決勝は宿敵・帝京大との対戦となり、副将戦までで2勝2敗のイーブン。雌雄を決する大将戦では中山滝将(体育2年)と帝京大・鈴木選手の対戦となった。
これが互いに譲らぬ攻防を見せ、2−2の同点で判定となり、5人の審判の内3人が中山に旗を上げるも、残り3人が引き分け。これにより2勝2敗1分け、総取得ポイント数にまさった帝京大学に凱歌が上がり、惜しくも準優勝となった。

女子形は予選を3位で通過し決勝トーナメントに残るものの、準決勝で山梨学院大学に2−3で敗退。3位入賞となった。
また女子組手は1回戦・創価大学、2回戦・東京農業大学を下すも3回戦で対戦した大正大学に敗退。男子形は予選5位となり予選敗退となった。

第56回関東大学空手道選手権大会の写真
準優勝となった男子組手。右から米山、須田、小池、鹿村、中山

第56回関東大学空手道選手権大会の写真
3位入賞の女子形。右から畠山、川崎、和田

第56回関東大学空手道選手権大会の写真
ベスト8となった女子組手。右から宇佐美コーチ、畠山、小倉、菅原

第56回関東大学空手道選手権大会の写真
予選5位の男子形。右から舘野、西内、保科

第56回関東大学空手道選手権大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子団体組手 帝京大学 国士舘大学 日本大学
駒沢大学
女子団体組手 駒沢大学 大正大学 帝京大学
立教大学
男子団体形 帝京大学 山梨学院大学 駒沢大学
拓殖大学
女子団体形 帝京大学 山梨学院大学 国士舘大学
早稲田大学

[2013年6月30日] 第57回全日本学生空手道選手権大会 須田、川崎3位入賞!

6月30日、日本武道館で行われた第57回全日本学生空手道選手権大会に、本学からは男子組手に米山英弥(体育4年)、須田芳広(体育4年)、岡村将広(体育3年)、中山将滝(体育2年)、小池麻琴(体育2年)、鹿村良介(体育1年)、女子組手に畠山穂風(体育2年)、女子形に川崎衣美子(体育1年)の8名が出場。

前年2位の須田学生は順当に駒を進めるものの、準決勝で対戦した荒賀慎太郎選手(京産大2年)に3−4の惜敗を喫し、今大会は3位入賞となった。
また鹿村学生は準々決勝で同じ荒賀選手に敗退しベスト8、岡村学生は1回戦で荒賀選手に敗退と、荒賀に泣かされた今大会となった。

女子形に出場した川崎学生は予選をトップ通過して決勝トーナメントに進出。トーナメント1回戦では津田温子選手(青学大3年)を4−1で下して準決勝進出。準決勝では大野ひかる選手(同志社大3年)に0−5で敗退を喫するも久々の女子形3位入賞を果たした。

【本学選手の戦績】
◎男子組手
須田芳広 3位入賞(3−4 荒賀慎太郎・京産大)
米山英弥 4回戦進出(0−6 遠山将平・帝京大)
岡村将広 1回戦出場(0−2 荒賀慎太郎・京産大)
小池麻琴 3回戦進出(3−6 月井小次郎・日本大)
中山将滝 3回戦進出(2−3 高崎隆至・日本大)
鹿村良介 準々決勝進出(0−5 荒賀慎太郎・京産大)
◎女子組手
畠山穂風 3回戦進出(3−6 中島陽夏・近畿大)
◎女子形
川崎衣美子 3位入賞(0−5 大野ひかる・同志社大)

第57回全日本学生空手道選手権大会の写真
3位入賞を果たした須田学生。コンスタントに上に上がれる実力者

第57回全日本学生空手道選手権大会の写真
宿敵・遠山選手に敗退しベスト16となった米山学生

第57回全日本学生空手道選手権大会の写真
荒賀選手に対しあともう一歩と迫った岡村学生

第57回全日本学生空手道選手権大会の写真
3回戦進出の中山学生

第57回全日本学生空手道選手権大会の写真
3回戦進出の小池学生

第57回全日本学生空手道選手権大会の写真
準々決勝で荒賀選手に敗退するもベスト8入賞の鹿村選手

第57回全日本学生空手道選手権大会の写真
3回戦進出の畠山学生

第57回全日本学生空手道選手権大会の写真
女子形3位入賞の川崎学生

第57回全日本学生空手道選手権大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 荒賀慎太郎(京都産業大2年) 遠山将平(帝京大4年) 須田芳広(国士舘大4年)
遠山大輔(明海大2年)
女子組手 染谷香予(帝京大4年) 植草歩(帝京大3年) 中村しおり(京都産業大3年)
金子悠里(帝京大2年)
男子形 在本幸司(帝京大4年) 中嶋俊文(慶應義塾大2年) 林田至史(帝京大2年)
星川大地(関西大2年)
女子形 清水希容(関西大2年) 大野ひかる(同志社大3年) 川崎衣美子(国士舘大2年)
柏岡鈴音(同志社大4年)

[2013年5月26日] 東日本大会、男子準優勝

5月26日、愛知県立体育館にて東日本大学選手権大会が行われた。

男子は1回戦シードの後、2回戦・慶応義塾を5勝、3回戦・関東学院、4回戦・早稲田をともに3勝として勝ち上がり、準決勝で対戦した日大をも3勝として盤石の強さで決勝進出。決勝では宿敵・帝京との対戦となった。

帝京との決勝戦は、先鋒の小池学生(2年)が帝京・野口選手に0−8で敗退。
続く次鋒戦、次鋒戦、須田学生(4年)と帝京・佐合選手の対戦。2-4でリードされた後、須田学生が相手を倒して決めて3ポイントで逆転。さらにポイントを追加して7-5で須田学生の勝利。

1勝1敗で迎えた中堅戦、岡村学生(3年)と帝京・遠山選手の対戦は、3-3のイーブンから上段突きで遠山選手が1ポイントリード。さらに上段回し蹴りで3ポイントを追加する遠山選手。岡村学生も中段、上段に攻めて2ポイントをあげるも、時間終了。5-7で遠山選手の勝利。

1勝2敗の帝京リードで迎えた副将戦、米山学生(4年)と帝京・石塚選手の対戦。米山学生は何としても勝って、大将の鹿村学生(1年)につなげたいところ。
着実にポイントを重ね6-4とリードを奪っていた米山学生。しかし残り数秒でまさかの上段回し蹴り3ポイントを奪われ6-7と逆転され、絶体絶命!
それでも残り1秒で相手を倒して蹴りを繰り出した米山!副審が一本の旗をあげるも、主審は時間終了を宣言! 6-7で米山学生、惜敗!

1勝3敗でまたしても帝京に王座を奪われた結果となったが、実力は伯仲。秋の全日本ではぜひとも悲願の日本一を目指してがんばって欲しい。

女子は、1回戦シード、2回戦・不戦勝というラッキーにも恵まれ、3回戦・東北福祉を2勝1敗で下して4回戦進出するも、4回戦で対戦した立教に2敗で敗退となった。

第49回東日本大学空手道選手権大会の写真
先鋒・小池、次鋒・須田、中堅・岡村、副将・米山、大将・鹿村で臨んだ決勝戦

第49回東日本大学空手道選手権大会の写真
残り一秒まで死力を尽くしたキャプテン米山

第49回東日本大学空手道選手権大会の写真
追い上げる岡村

第49回東日本大学空手道選手権大会の写真
一本を取り波に乗る須田

第49回東日本大学空手道選手権大会の写真
米山の起死回生なれば大将・鹿村が勝って優勝したはず

第49回東日本大学空手道選手権大会の写真
女子、畠山。関東3位の実力者

第49回東日本大学空手道選手権大会の写真
足わざの名手・小倉

第49回東日本大学空手道選手権大会の写真
安定した組手を見せる菅原

第49回東日本大学空手道選手権大会の写真
選手の健闘をたたえる応援団。選手とともに一丸となった

第49回東日本大学空手道選手権大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子 帝京大学 国士舘大学 日本大学
明海大学
女子 帝京大学 拓殖大学 立教大学
日本大学

[2013年5月5日] 関東学生空手道選手権大会 須田準優勝、米山、畠山3位入賞!

5月5日、日本武道館にて行われた第41回関東学生空手道選手権大会。本学からは男子組手12名、女子組手7名、男子形4名、女子形3名、合計23名が出場し、男子組手で須田芳広学生(体育4年)が準優勝、米山英弥学生(体育4年)が3位入賞、女子組手で畠山穂風学生(体育2年)が3位入賞を果たした。

男子組手は303名が出場。昨年の全日本個人準優勝の須田学生は順当に駒を進め、準決勝では遠山將平選手(帝京)を8−6で下して決勝進出。決勝では石塚将也選手(帝京)との対戦となった。

須田vs石塚の対戦は、1ポイントを取られた後、もつれて倒れたところを突かれて3ポイントを与えてしまう。0−4とリードを許した須田学生はしかし、こちらも倒して突いて3ポイントを奪って反撃開始。その後7−7に持ち込むが、残り数秒のところで須田の放った上段突きと石塚選手の上段回し蹴りが交錯。これを審判は石塚の蹴りが入ったと判断し、石塚に3ポイント。結果、8−7で石塚選手の勝利。須田学生は悔しい準優勝となった。
主将を務める米山英弥学生も順当に駒を進めるが、準決勝で対戦した石塚敗退を喫し3位入賞。

124名が出場した女子組手は、成長著しい畠山穂風学生が快進撃。3回戦で対戦した五明真実子選手(帝京)を3−3の同点から判定3−2として勝利し周りをビックリさせる。5回戦では負傷を負いながらも清水咲選手(日大)を下して準決勝進出。しかし準決勝で対戦した植草歩選手に敗退し、惜しくも3位入賞となった。

また女子形では川崎衣美子学生(体育2年)が予選を4位で通過。8名が出場する決勝トーナメントに進出を果たす。トーナメント1回戦ではスーパーリンペイで臨むも津田温子選手(青学)に2−3で惜敗。ベスト8入賞となった。

【本学選手の戦績】

◎男子組手
米山英弥(四年)第3位
須田芳広(四年)準優勝
松田信一(三年)2回戦進出
岡村将広(三年)4回戦進出
小池麻琴(二年)4回戦進出
中山滝将(二年)4回戦進出
秋山龍一(二年)1回戦敗退
秋山滉兵(二年)3回戦進出
鹿村良介(一年)4回戦進出
高橋優人(一年)3回戦進出
吉岡大樹(一年)3回戦進出
大沢侑矢(一年)3回戦進出

◎女子組手
菅原真琴(三年)2回戦進出
瀧澤めぐみ(三年)3回戦進出
江連里奈(三年)1回戦敗退
畠山穂風(二年)第3位
松本実優(二年)1回戦敗退
渡辺佳那子(一年)2回戦進出
黒坪葉(一年)2回戦進出

◎男子形
舘野一輝(四年)予選敗退
鈴木誉彬(三年)予選敗退
西内尊(一年)予選敗退
福山博貴(一年)予選敗退

◎女子形
グエン・ホアン・ナン(三年)棄権
川崎衣美子(二年)ベスト8
和田みさき(一年)棄権

第41回関東学生空手道選手権大会の写真
須田の上段突きと石塚の上段回し蹴りが交錯。審判は石塚の蹴りにいっぽん!

第41回関東学生空手道選手権大会の写真
3位入賞のキャプテン米山

第41回関東学生空手道選手権大会の写真
いちじるしい成長を見せ周囲をびっくりさせた畠山

第41回関東学生空手道選手権大会の写真
トップバッターながら予選を4位で通過した川崎

第41回関東学生空手道選手権大会
種目 優勝 第2位 第3位
女子形 仲村恵(山梨学院) 遠藤千夏(帝京) 津田温子(青学)
本郷毬奈(帝京)
男子形 在本幸司(帝京) 中嶋俊文(慶応) 林田至史(帝京)
富田渓介(山梨学院)
女子組手 植草歩(帝京) 白根実香(大正) 畠山穂風(国士舘)
月井隼南(拓大)
男子組手 石塚将也(帝京) 須田芳広(国士舘) 米山英弥(国士舘)
遠山将平(帝京)

[2013年2月10日] 第15回松陰杯 御殿場西アベックV!

2013年2月10日、本学世田谷キャンパス旧剣道場にて第15回松陰杯争奪高等学校空手道大会が開催されました。

今年度の役員改正にともない、大会会長にはOB会長である長谷川主一会長が勤められました。また前回までの堺亜流大会会長は大会名誉会長に就いていただきました。

個人戦は男子・中野力斗選手(花咲徳栄)、女子は沖田理奈選手(九州学院)が優勝。
団体戦は男女とも本学OB細矢真人監督ひきいる御殿場西がアベック優勝をはたしました。

大会準備にあたった役員、スタッフ、学生のみなさん、たいへんお疲れさまでした。

第15回松陰杯争奪高等学校空手道大会の写真
男女とも団体優勝を果たした御殿場西高校

第15回松陰杯争奪高等学校空手道大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子団体組手 御殿場西高等学校(静岡) 世田谷学園高等学校(東京) 花咲徳咲高等学校(埼玉)
県立岐阜商業高等学校(岐阜)
女子団体組手 御殿場西高等学校(静岡) 拓殖大学紅陵高等学校(千葉) 埼玉栄高等学校(埼玉)
光明学園相模原高等学校(神奈川)
男子個人組手 中野力斗(埼玉・花咲徳栄高等学校2年) 佐々木秀也(東京・保善高等学校2年) 久保木涼介(東京・世田谷学園高等学校2年)
末廣祥彦(東京・世田谷学園高等学校2年)
女子個人組手 沖田理奈(熊本・九州学院高等学校1年) 鈴木眞弥(神奈川・光明学園相模原高等学校2年) 横山愛咲(東京・日大鶴ヶ丘高等学校2年)
別府遥香(埼玉・埼玉栄高等学校2年)

[2012年11月21日〜25日] 第21回世界大会 宇佐美コーチ世界の頂点に!

11月21〜25日、フランス・パリにて行われていたWKF第21回世界大会にて、宇佐美里香コーチがとうとう金メダルを獲得しました。

前回大会(セルビア開催)では準決勝で本学1年生(当時)であり前々大会(東京開催)チャンピオンであるグェン・ホアン・ナン選手に敗れ3位に甘んじていた宇佐美コーチでしたが、今大会は文句なしの優勝。

決勝では地元フランスのサンディ選手との対戦でしたが5−0の完勝。会場は宇佐美コーチが技を出すたびに歓声が成りやまず、判定が下された瞬間にはスタンディングオベイションで祝福されるという大きな感動に包まれました。

今後ますますの活躍に期待がかかります。

第21回世界大会の写真

【日本チームの戦績】

【形】
女子個人: 宇佐美里香 優勝
男子個人: 喜友名諒 3位
男子団体形 優勝
女子団体形 優勝

【女子組手】
-50kg級 大野ひかる 1回戦敗退
-55kg級 小林実希 3位
-61kg級 宮本優 3位
-68kg級  染谷香予 優勝
+68kg級  植草歩 3位

【男子組手】
-60kg級 荒賀慎太郎 1回戦敗退
-67kg級 遠山将平 1回戦敗退
-75kg級 松久功 3位
-84kg級 荒賀龍太郎 準優勝
+84kg級 香川幸允 2回戦敗退
女子団体 3位
男子団体 1回戦敗退

[2012年11月18日] 全日本大学選手権大会 男子組手3位、女子形3位

11月18日、日本武道館にて行われた第56回全日本大学空手道選手権大会、本学は男子団体組手で3位入賞、女子団体形で3位入賞を果たしました。

男子組手は準決勝で京都産業大と対戦。
先鋒、小池(体育1年)が荒賀龍太郎選手に負け、次鋒、米山(体育3年)も負けて2敗。
中堅の主将・川崎(体育4年)が勝って次につなげるも、副将、須田(体育3年)が荒賀慎太郎を攻めきれず負け、1勝3敗で準決勝敗退となりました。
決勝に進んだ京産大は近畿大と対戦し、1勝1敗から大将の荒賀慎太郎選手が勝って2勝1敗として優勝を飾りました。

女子は2回戦で長崎国際大に敗退。
1敗1分けの大将戦で小倉(体育1年)が、起死回生の上段のウラ廻しできまったかに見えたが、相手が倒れて担架で運ばれたため、反則負けとなりました。
また女子形は予選を通過して決勝トーナメント準決勝まで進み3位入賞を果たしました。

第56回全日本大学選手権大会の写真
準決勝で1勝を挙げた主将・川崎

第56回全日本大学選手権大会の写真
3位入賞を果たした男子団体組手、左から小池、米山、川崎、須田、廣瀬

第56回全日本大学選手権大会の写真
女子団体組手、左から畠山、菅原、小倉

第56回全日本大学選手権大会の写真
3位入賞を果たした女子団体形。左から畠山、川崎、田中

第56回全日本大学選手権大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子団体組手 京都産業大学 近畿大学 帝京大学
国士舘大学
女子団体組手 帝京大学 駒澤大学 日本体育大学
近畿大学
男子団体形 帝京大学 沖縄国際大学 同志社大学
山梨学院大学
女子団体形 帝京大学 山梨学院大学 国士舘大学
同志社大学

[2012年11月4日] 関東体重別選手権大会 米山学生優勝!

11月4日、日吉の慶應義塾大学日吉記念館で関東体重別選手権が行われ、軽量級のエース、米山英弥学生(3年)が見事優勝しました。

関東体重別選手権大会の写真

[2012年10月8日] 第55回関東大学選手権大会 男子組手準優勝、女子形3位入賞

10月8日、日本武道館にて第55回関東大学空手道選手権大会が行われ、男子組手で本学は4年ぶりの準優勝を果たしました。

1回戦、千葉工大を中堅までで3勝をあげて勝利し、2回戦の東京大学戦では先鋒の小池(1年)がヒザを負傷したのか、一敗を喫するが、その後、次鋒の廣瀬(4年)が開始16秒で6ポイントを取るスピード勝利をあげ、米山(3年)・須田(3年)もきっちり6ポイントをあげて勝ちをおさめて勝利。

3回戦の東洋大戦は先鋒・岡村がこかして極めて一本、次鋒の川崎が上段回し蹴りの一本を奪うなどして2勝し、中堅の米山も3−0で勝利し準決勝へコマを進める。

準決勝は盟友であり最大のライバルである帝京大。事実上の決勝戦。

この一戦は、先鋒の須田が、4−2のリードから、もみ合った時に相手のヒザが脇腹に入ったらしく、ドクターストップとなり、これが反則勝ちとなって一勝目。
次鋒の須田は遠山と7−7の同点で引き分け。
中堅の川崎は中段回しで2ポイント、こかして一本を奪うなどして8−0で快勝!
2勝1分けで迎えた副将戦は、米山が上段突きにさえを見せて8−5で勝利し3勝目。大将戦を待たずに帝京大を下した。
これにより4年ぶりに決勝進出を果たした本学は、決勝戦で日本大との対戦となった。

日大は準決勝で駒澤大を下しての、実に7年ぶりの決勝進出。
この決勝戦は先鋒の廣瀬が5−8で敗退。
しかし続く、次鋒の川崎が8−7で勝利、中堅の米山が8−0で2勝をあげて王手をかける。
雌雄を決する副将戦には岡村が登場するも、攻めきれず6−8で敗退。
頼みの綱の大将は2回戦でヒザを負傷して一度はひっこめられた小池が再登場。
足の負傷をものともせずに果敢に攻めるが、しかし、これもいまひとつ攻めきれず6−8で敗退となった。

2勝1敗のリードからの惜敗。あと一勝、あと一勝に泣いた一戦であった。
女子組手は菅原(2年)、松本(1年)、畠山(1年)のチームで臨み、1回戦、大東文化大、2回戦、青山学院大を下して3回戦進出。

しかしここで対戦した帝京大に2勝をあげられて敗退となった。

また、女子団体形で本学が8年ぶり3位入賞を果たした。
田中理沙(4年)、川崎衣美子(1年)、畠山穂風(1年)のトリオで臨み、採点で行われる予選で同点決勝となり松村ローハイで勝利し、ベスト4の決勝トーナメント進出。

トーナメント初戦(準決勝)では帝京大とあたり、帝京大の五十四歩小に対し、パイク-で応戦するも判定は5−0で帝京の勝利となった。
しかし団体形の3位入賞は8年ぶりのこと。

男子形は舘野(3年)、矢吹(1年)、保科(1年)のトリオで臨むも予選敗退となった。

第55回関東大学選手権大会の写真

第55回関東大学選手権大会の写真

第55回関東大学選手権大会の写真

第55回関東大学選手権大会の写真

第55回関東大学選手権大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子団体組手 日本大学 国士舘大学 帝京大学
駒澤大学
女子団体組手 帝京大学 駒澤大学 立教大学
大正大学
男子団体形 帝京大学 山梨学院大学 駒澤大学
青山学院大学
女子団体形 帝京大学 山梨学院大学 国士舘大学
早稲田大学

[2012年10月6日〜8日] 岐阜国体 宇佐美コーチ4連覇達成!

10月6〜8日、岐阜県多治見市にて行われた第67回国民体育大会空手道競技、成年女子個人形にて宇佐美里香コーチが優勝を果たしました。
宇佐美コーチの国体優勝は2009年の新潟国体を皮切りに、2010年千葉国体、2011年山口国体に引き続き4年連続の優勝です。
今年はパリ世界大会のある年。この調子を維持して是非とも世界の頂点に立って欲しいものです。

ぎふ清流国体 第67回国民体育大会空手道競技の写真

ぎふ清流国体 第67回国民体育大会空手道競技
種目 優勝 第2位 第3位 第4位
成年男子組手軽量級 井出義仁(岐阜) 船橋武士(奈良) 川野龍虎(愛知) 守屋 樹(福島)
成年男子組手中量級 篠原浩人(大阪) 松久 玄(岐阜) 谷 竜一(京都) 宮川源太(長崎)
成年男子組手重量級 荒賀龍太郎(京都) 松久 功(岐阜) 近藤大地(兵庫) 森 一馬(埼玉)
成年男子形 新馬場一世(岐阜) 玉城達也(奈良) 金井隼人(神奈川) 木戸浩貴(宮城)
少年男子組手 西村 拳(宮崎) 今尾 光(大阪) 東出隆誠(青森) 藤井基弘(岐阜)
少年男子形 福永貴都(岐阜) 神子靖和(千葉) 年代海里(愛知) 鈴木雄斗(静岡)
成年女子組手 本間絵美子(岐阜) 宮本 優(福岡) 小林実希(東京) 大野ひかる(大分)
成年女子形 宇佐美里香(鳥取) 清水希容(大阪) 大野ひかる(大分) 森岡実久(高知)
少年女子組手 東海志保(京都) 山田沙羅(東京) 沖田理奈(熊本) 渡邊美菜(宮崎)
少年女子形 古川かれん(山梨) 大西可奈子(岐阜) 中西夏輝(兵庫) 中川来望(静岡)
成年組手団体戦(男女混成) 京都府 岐阜県 東京都 大分県

[2012年7月1日] 学連全日本個人、須田芳宏学生、準優勝!

7月1日、大阪・舞洲アリーナにて行われた第56回全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦にて、本学3年の須田芳宏学生(体育3年)が準優勝を果たしました。
腰椎間板ヘルニアをおしながら出場した須田学生は順当に駒をすすめ、準決勝では溝口弘樹選手(大阪商業大)を下して決勝進出。決勝では内田雄大選手(近畿大)に0−8とされて敗退を喫したが、堂々の準優勝となった。
また川崎紘輝学生(体育4年)がベスト8入賞、米山英弥学生(体育3年)がベスト16入賞を果たした。

【本学学生の成績】

◎組手
川崎紘輝(体育4年)準々決勝進出 ベスト8
須田芳宏(体育3年)準優勝
米山英弥(体育3年)4回戦進出
伊藤 潤(体育2年)2回戦進出
小池真琴(体育1年)1回戦出場
秋山龍一(体育1年)3回戦進出

◎形
グェン・フォアン・ナン(体育2年)予選敗退
川崎衣美子(体育1年)予選敗退

第56回全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦の写真
準優勝を果たした須田芳宏学生(体育3年)

第56回全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦の写真
ベスト8入賞を果たした川崎紘輝学生(体育4年)

第56回全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦の写真
ベスト16入賞を果たした米山英弥学生(体育3年)

第56回全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦
種目 優勝 第2位 第3位
男子個人組手 内田雄大(近畿大学) 須田芳宏(国士舘大学) 野口雅浩(帝京大学)
溝口弘樹(大阪商業大学)
女子個人組手 植草 歩(帝京大学) 染谷香予(帝京大学) 岡本奈菜(帝京大学)
吉田梨理子(近畿大学)
男子個人形 喜友名諒(沖縄国際大学) 杉野拓海(帝京大学) 堀庭滉平(関西大学)
宮崎健太(同志社大学)
女子個人形 清水希容(関西大学) 柏岡鈴香(同志社大学) 保田恵美(山梨学院大学)
鶴山千紗(京都産業大学)

[2012年2月12日] 第14回松陰杯開催

2月12日、本学世田谷キャンパス10号館5階、旧剣道場にて第14回松陰杯争奪高等学校空手道大会が開催されました。
前日の11日には練習会も行われ多くの学校が参加し、フリーでリーグ戦を行いました。
大会当日は朝早くからギャラリーも詰めかけ、熱気あふれる一日となりました。
個人戦は男子・鈴木伸知選手(世田谷学園)、女子・高橋夏樹選手(花咲徳栄)、団体戦は男子・世田谷学園(東京)、女子・御殿場西(静岡)が優勝をかざりました。

大会当日は駐車場が使えないなど、不備な点が多々ありましたことをお詫びします。
また遠方よりはるばるお越しの学校の皆さまにはたいへんありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

第14回松陰杯大会の写真
男子団体優勝・世田谷学園高校

第14回松陰杯大会の写真
女子団体優勝・御殿場西高校

第14回松陰杯争奪高等学校空手道大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子個人組手 鈴木伸知(世田谷学園) 田坂叡史(御殿場西) 渡辺丈裕
林康平
女子個人組手 高橋夏樹(花咲徳栄) 信永ひかる(佐世保北) 宮崎陽香(拓大紅陵)
抜井菜美(御殿場西)
男子団体 世田谷学園 保善 御殿場西
横浜創学館
女子団体 御殿場西 花咲徳栄 石巻市立女子
拓大紅陵

[2012年2月12日] 第14回松陰杯開催

2月12日、本学世田谷キャンパス10号館5階、旧剣道場にて第14回松陰杯争奪高等学校空手道大会が開催されました。
前日の11日には練習会も行われ多くの学校が参加し、フリーでリーグ戦を行いました。
大会当日は朝早くからギャラリーも詰めかけ、熱気あふれる一日となりました。
個人戦は男子・鈴木伸知選手(世田谷学園)、女子・高橋夏樹選手(花咲徳栄)、団体戦は男子・世田谷学園(東京)、女子・御殿場西(静岡)が優勝をかざりました。

大会当日は駐車場が使えないなど、不備な点が多々ありましたことをお詫びします。
また遠方よりはるばるお越しの学校の皆さまにはたいへんありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

第14回松陰杯大会の写真
男子団体優勝・世田谷学園高校

第14回松陰杯大会の写真
女子団体優勝・御殿場西高校

第14回松陰杯争奪高等学校空手道大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子個人組手 鈴木伸知(世田谷学園) 田坂叡史(御殿場西) 渡辺丈裕
林康平
女子個人組手 高橋夏樹(花咲徳栄) 信永ひかる(佐世保北) 宮崎陽香(拓大紅陵)
抜井菜美(御殿場西)
男子団体 世田谷学園 保善 御殿場西
横浜創学館
女子団体 御殿場西 花咲徳栄 石巻市立女子
拓大紅陵

2012年2月12日 第14回松陰杯 開催決定!

来る2月12日、14回目となる松陰杯争奪高等学校空手道大会が開催されます。
参加校も年々増加の一途をたどり、今回は北は青森、南は熊本・長崎から実に42校、410名の選手が参加して賜杯を争います。

日程や組み合わせはPDFを参照して下さい。

日時/2012年2月12日 9時〜
会場/国士舘大学世田谷キャンパス10号館5階 旧剣道場
 (東京都世田谷区世田谷4-28-1)
 (東急世田谷線「松陰神社前」駅徒歩5分)
主催/国士舘大学空手道部OB・OG会

大会プログラム

[2012年1月15日] 宇佐美里香OG、オープン・ド・パリ大会で優勝!

2012年1月15日、フランス・パリにて行われたオープン・ド・パリ空手道大会にて、本学OGの宇佐美里香OGが女子個人形で優勝を果たした。

一回戦から決勝まで実に7試合。一回戦・スロバキア、二回戦・メキシコ、三回戦・フランス、四回戦・スペイン、五回戦・イタリアをすべて5−0で下し、準決勝は日本のナショナルメンバーでもある梶川凜美と対戦。これも5−0で下し、決勝も同じく日本のナショナルメンバー井上和代との対戦となり、5−0の堂々の優勝を果たした。

宇佐美は「一回戦から準決勝までは次から次へと試合が進み、決勝は準決勝が終わってから約8時間後でしたので、体や心の調整の仕方がとても勉強になりました。世界各国から集まった選手ともたくさん交流を深めることができ嬉しかったです。そして会場の方々の応援が力となりました。この海外の大会の経験を活かし新たに見つかった課題を一つ一つ乗り越えて努力して行きたいです」と更なる目標をかかげた。

また宇佐美OGは11月13日にオーストリア・ザルツブルグにて開催されたオーストリアオープン大会でも優勝しており、国際オープン大会連続優勝を果たしたことになる。

オープン・ド・パリ大会の写真

[2011年11月12〜13日] 宇佐美里香OG、オーストリアオープン優勝!

2011年11月12日、オーストリア・ザルツブルグにて行われた空手プレミアムリール1・オーストリアオープン大会にて、宇佐美里香OGが女子個人形に出場し、優勝を遂げた。

女子形は約60名が出場。宇佐美は1回戦から4回戦までオーストリア、イタリア、エジプトらと対戦し、すべて5−0で勝利。決勝では同じ日本から出場した井上和代選手に対し、チャタンヤラクーサンクーで臨み3−2として優勝を遂げた。

宇佐美にとってヨーロッパで行われるオープン大会への出場は初めての経験。「1〜4回戦まではすぐに自分の出番が回ってくるため体力・気力の大切さを改めて痛感しました。どれだけ本番で自分を出せるかが今回のテーマでした。今後ももっと自分の形を追求していきたいと思います」と更なる目標を掲げた。

オーストリアオープン大会の写真

[2011年11月20日] 全日本大学選手権、3位入賞!

2011年11月20日、大阪市中央体育館にて行われた第55回全日本大学空手道選手権大会、本学は1回戦シード、2回戦・龍谷大に5勝0敗、3回戦・大阪産業大に3勝1敗(2試合目からは3勝をあげた時点で試合終了)、4回戦・近畿大学工学部に3勝で準決勝進出を果たした。

準決勝では荒賀龍太郎擁する京都産業大との対戦。これに1勝2敗2分けの僅差で惜敗。3位入賞止まりとなった。
これで本学男子は東日本優勝、全日本3位、関東ベスト8という成績となった。

なお女子は1回戦・愛知学院大に2勝1敗で勝つも、2回戦で山梨学院大に1勝2敗で敗退となった。

第55回全日本大学空手道選手権大会の写真
男子2回戦メンバー。左から岡村、米山、坂籐、廣瀬、須田

第55回全日本大学空手道選手権大会の写真
女子メンバー、左から石川、黒田、谷戸、大木監督

第55回全日本大学空手道選手権大会
種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 近畿大学 京都産業大学 国士舘大学
帝京大学
女子組手 帝京大学 同志社大学 京都産業大学
日本大学
男子形 帝京大学 青山学院大学 山梨学院大学
駒澤大学
女子形 帝京大学 同志社大学 山梨学院大学
青山学院大学

[2011年10月8〜10日] 山口国体、宇佐美里香OG、国体三連覇達成!

10月8〜10日、山口県長門市にて開催された第66回国民体育大会空手道競技にて、宇佐美里香OG(鳥取県教育委員会)が国体三連覇を果たした。

宇佐美は初戦(2回戦)で柴崎暢子(東京)、3回戦で中谷智子(和歌山)、準決勝で中廣一恵(山口)、すべてを5−0の圧倒的な強さで決勝進出。決勝では 荻原知佐(山梨)と対戦。この荻原に対しても得意の コウソウクンダイで5−0とし、パーフェクト優勝を果たした。

宇佐美は昨年(千葉)、一昨年(新潟)に続く3年連続優勝。全日本選手権大会はもとよりアジア選手権、アジアオリンピックと国際大会をも制し、残るは世界大会のタイトルのみとなった。

競技選手としても脂ののった時期に入った宇佐美、来年の世界大会(フランス)に大きな期待がかかる。

また今年も多くのOBが監督コーチ、関係者として国体会場に訪れ、恒例のOB会の集いが行われ、今年も約20名が出席。地元・山口在住の野村、西田、増本らをはじめ優勝したばかりの宇佐美も出席し、学生の全日本制覇に向けて結団力を高めた。

山口国体大会宇佐美OGの写真
国体三連覇を達成した宇佐美OG

[2011年10月2日] 第22回関東学生空手道体重別選手権大会 米山英弥学生、軽量級を制す!

10月2日、慶応義塾大学日吉記念館にて開催された第22回関東学生体重別で、米山英弥学生(体育2年)が60キロ級で優勝を果たした。

米山は1〜4回戦すべてを6ポイント先取にて勝ち上がり、準々決勝では石田典嗣(日体大3年)を3−1で下し、続く準決勝では中村豪秀(明治大4年)を10−0として快勝。決勝進出を果たす。

決勝では久保田隼哉(明治大2年)と対戦するが、スピードでまさる米山が7−3として勝利。見事、60キロ級で優勝を果たした。
米山はアジア大会でも優勝するなど本学期待の星である。

また廣瀬由貴(体育3年)が67キロ級3位、岡村将広学生(体育1年)が84キロ級で3位入賞を果たした。

第22回関東学生体重別の写真
期待の星・米山英弥学生

第22回関東学生空手道体重別選手権大会結果
種目 優勝 第2位 第3位
男子60Kg級 米山英弥(国士舘大学2年) 久保田隼哉(明治大学2年) 中村豪秀(明治大学4年)
森田龍也(帝京大学1年)
男子67Kg級 遠山将平(帝京大学2年) 伊藤 陣(拓殖大学4年) 廣瀬由貴(国士舘大学3年)
橋本 翼(日本大学3年)
男子75Kg級 染谷隆嘉(日本大学4年) 原田 龍(駒澤大学2年) 北林 武(日本大学2年)
広川匡大(東京大学1年)
男子84Kg級 佐藤光介(駒澤大学4年) 新妻 晃(拓殖大学4年) 瀧本和馬(駒澤大学3年)
岡村将広(国士舘大学1年)
男子84Kg超級 野口雅浩(帝京大学1年) 堀田瑞樹(明治大学2年) 佐藤拓也(日本大学3年)
中田貴也(駒澤大学3年)
女子50kg級 杉山美里(日本大学4年) 伊東佑季(駒澤大学1年) 高谷郁子(大正大学4年)
飯島 希(駒澤大学4年)
女子55kg級 三村桃子(駒澤大学3年) 鈴木成美(日本大学4年) 廣瀬まり(駒澤大学1年)
荻野麻里(駒澤大学4年)
女子61kg級 五明真実子(帝京大学2年) 木原明日香(駒澤大学3年) 岡本奈菜(帝京大学3年)
川島由季乃(帝京大学4年)
女子68kg級 染谷香予(帝京大学2年) 押鐘優美(駒澤大学4年) 竹井美都樹(駒澤大学1年)
森井美香(早稲田大学4年)
女子68kg超級 植草 歩(帝京大学1年) 相澤里栄(山梨学院大学2年) 椎名 優(拓殖大学3年)
小網中優(千葉工業大学4年)

[2011年9月25日] 田中理沙学生、ドイツオープン大会、優勝!

9月24~25日、ドイツ・アシャッフェンブルグにて行われたドイツオープン大会2011に、田中理沙学生(体育3年)が女子個人形に出場し、優勝を果たした。

ドイツウープンはヨーロッパやアジアなどから約10カ国の選手が集まって開催され、日本からは田中が出場した。

田中は決勝戦へ進み、ベトナムのハー選手と対戦。ハー選手はベトナムナショナルチームのメンバーで、本学1年のグエン・フォアン・ナン学生とともに団体形チームを組み、先のWKF世界大会で準優勝(決勝戦は怪我のため棄権)を果たした選手。 パープーレンを演じたハー選手に対し、田中は得意のチャタンヤラクーサンクーで勝負を挑む。この戦いに5人の審判は全員が青(田中)を支持し5−0で田中が見事優勝を果たした。

田中は大学の休みがあるたびに本学OGの宇佐美里香のいる鳥取へ向かい、井上慶身先生の指導を請うほどの練習熱心な選手。この国際大会優勝という大きな経験を活かして国内、
学連の大会でも活躍して欲しい。

ドイツオープン大会の集合写真
左から二番目が優勝の田中学生

[2011年5月5日] 東日本大学選手権大会、8年ぶりに2度目のV!

今シーズンの最初の大会、第47回東日本大学選手権大会にて男子が8年ぶり2度目の優勝を果たした。
須田芳宏(体育2年)、川崎紘輝(体育3年)、廣瀬由貴(体育3年)、米山英弥(体育2年)、坂籐清太郎(体育4年)の5人でメンバーを組み、亀山歩コーチが初戦から監督の腕章をつけた。

1回戦シードの2回戦・早稲田大学戦は副将までで3勝を挙げ、大将の坂籐が4勝目を挙げて完勝。続く3回戦・中京大学戦と4回戦・日体大戦は、ともに中堅戦までで3勝を挙げ、副将・大将の出番はなし。今大会は初戦は5試合すべてを行うが、以降は3勝を挙げた時点で次の試合は行わない方式で行われた。
順当にベスト4まで駒を進め、そこでは駒澤大学を破った日本大学が待ち受けていた。

しかし今年の国士舘は一味違った。
先鋒・須田が8−6で1勝を挙げ、続く次鋒・川崎も5−4で勝利し王手をかける。中堅廣瀬が一敗を喫したものの、副将戦は東アジア大会で金メダルを獲得した米山が登場。中段まわし蹴りで2ポイントを先行すると立て続けにポイントを挙げ6−3で完勝。
副将までで3勝を挙げて決勝へコマを進めた。

決勝では昨年・一昨年と2連覇驀進中の帝京大学と対戦。決勝慣れしていないところが心配された本学だが、ホントに今年の国士舘は一味違った。
先鋒・須田が中段回し蹴りなどで5−1とリードしていたところ相手の渡辺の突きが上段に当たり出血。これが一発反則となり8−0でまずは一勝。続く川崎は遠山將平に負けを喫するも、中堅・廣瀬が帝京・大石と反則のポイントをやり取りしながらも諦めず、粘りに粘って8−7の値千金の2勝目を挙げる。
王手をかけた本学、副将は今大会一番頼りになる米山の登場。大将の坂籐はこれでもう勝ったも同然と信じ切って余裕の表情。米山はその期待にこたえるべく上段突きに冴えを見せ、相手に反則ポイントを与えながらも6−4で勝利!
全試合を大将戦を待たずに優勝と言う完勝ぶりを見せた。

本学の東日本優勝は8年前の平成15年以来。当時4年生だった亀山(本学教員)、細貝武司(国士舘高校教員)、3年生に粂田力(空手協会総本部指導員)などがメンバーとして名を連ねていた時から実に8年が立っていた。

応援席には山本英雄師範はじめ、多くのOBや空手教室の生徒たち、卒業生の指導する高校生たちらが駆け付け、喜びに沸いた。
大会終了後は柴田会館の道場へもどり、8年ぶりに練習ではなくお祝いの会がささやかに開かれた。
山本師範は「これがゴールではない。通過点にしか過ぎない」と喜びの中にも更なる目標を掲げた。

※女子は3回戦・立教大学戦で、登録ミスにより失格となった。

第47回東日本大学の集合写真

第47回東日本大学選手権大会結果
種目 優勝 第2位 第3位
男子組手 国士舘大学 帝京大学 日本大学
拓殖大学
女子組手 帝京大学 駒澤大学 日本大学
立教大学

[2011年2月13日] 第13回松陰杯開催 男子・世田高、女子・御西!

13回目を迎える松陰杯争奪高等学校空手道大会が今年は2月13日に開催され、北は青森、南は熊本から41校が参加し、杯を競った。

男子団体戦は世田谷学園(東京)と花咲徳栄(埼玉)の決勝対決となり、1勝1敗2分けのイーブンから大将戦で小原大輝(世田高)が勝って世田谷学園が優勝を決めた。
女子団体戦は御殿場西(静岡)と横浜創学館(神奈川)の決勝対決となり、副将戦までで3勝を挙げた御殿場西が大将戦を待たずして優勝。
世田谷学園は5連覇、御殿場西高校は6連覇を達成した。

また男子個人は鳴島由貴(世田谷学園)と菊地大和(花咲徳栄)の決勝対戦から鳴島が、女子個人は折原萌木(花咲徳栄)と染谷真有美(花咲徳栄)の同門決勝から折原が優勝した。

次回開催は来年2012年2月11日(土曜日・祝日)〜12日(日曜日)の二日間で行うことが決まった。

第13回全松陰杯の写真
5連覇達成の男子団体優勝・世田谷学園高校(東京)

第13回全松陰杯の写真
6連覇達成の女子団体優勝・御殿場西高校(静岡)

第13回全松陰杯の写真
男子個人優勝の鳴島由貴(世田谷学園)

第13回全松陰杯の写真
女子個人優勝の折原萌木(花咲徳栄)

第13回松陰杯争奪高等学校空手道大会結果
種目 優勝 第2位 第3位
男子団体組手 世田谷学園(東京)※5連覇 花咲徳栄(埼玉) 御殿場西(静岡)
拓殖大学紅陵(千葉)
女子団体組手 御殿場西(静岡)※6連覇 横浜創学館(神奈川) 光明学園相模原(神奈川)
柏日体(千葉)
男子個人組手 鳴島由貴(東京・世田谷学園2年) 菊地大和(埼玉・花咲徳栄2年) 前座領浩介(大阪・浪速2年)
山田颯(大阪・浪速2年)
女子個人組手 折原萌木(埼玉・花咲徳栄2年)  染谷真有美(埼玉・花咲徳栄2年) 相馬加梛(秋田・能代商業2年)
芳賀凪(神奈川・横浜創学館2年)

[2011年2月1日] 第13回松陰杯、組み合わせ決定!

来る2月13日(日曜日)、本学世田谷キャンパス旧剣道場にて開催される第13回松陰杯のリーグ戦、トーナメント戦の組み合わせが決定しました。詳細はPDFにてご覧ください。

大会プログラム(2月4日版)

[2011年1月11〜15日] 平成23年寒稽古

例年行われている寒稽古が今年は1月11〜15日に行われた。
今年は朝倉正昭学長が激励に訪れ、また最終日には角田直也部長を囲み新年会が行われた。


※要Windows Media Player(Macではご覧頂けません)

[2010年12月11日] 幹部交替式並びにアジア大会・全国大会入賞者表彰

2010年12月11日、東京・世田谷の本学梅ヶ丘キャンパス・スカイラウンジにて、今年度の幹部交替式とアジア競技大会で優勝した宇佐美里香OG、協会全国大会で準優勝の粂田力OB、関東学生個人戦優勝の国吉真太郎学生、千葉国体軽量級準優勝の米山学生の祝勝会が行われた。


※要Windows Media Player(Macではご覧頂けません)

[2010年12月11〜12日] 第38回全日本空手道選手権大会 宇佐美、優勝! 笠原3位!!

12月11〜12日、東京武道館・日本武道館にて開催された第38回全日本選手権大会で女子個人形に宇佐美里香OGが優勝。男子個人組手で笠原竜彦学生が3位入賞を果たした。

アジア大会を終えたばかりの宇佐美だったが、疲れも見せずに決勝へ進み、決勝では酒居芙美のスーパーリンペイを相手に得意のチャタンヤラクーサンクーで5−0の快勝を収め2年連続3度目の優勝を果たした。これで宇佐美は国体優勝、世界大会3位、アジア競技大会優勝、そして全日本優勝という戦績を収めたことになる。

男子個人組手では本学4年の笠原竜彦学生が準決勝進出。準決勝では松久功選手に敗退するも堂々の3位入賞を果たした。笠原を下した松久選手は決勝でも勝ち3度目の優勝を果たした。

また男子団体戦では岡山県と京都府の決勝となり、副将で出場した本学4年の国吉真太郎学生が頭にケガを負いながらも荒賀龍太郎選手に上段回し蹴りをきめて引き分けに持ち込む大健闘。結果は京都府の優勝だったが、国吉学生の試合が今大会一番の盛り上がりをみせた。

第38回全日本の写真
2年連続3度目優勝の宇佐美

第38回全日本の写真
3位入賞を果たした笠原学生

第38回全日本の写真
ケガを負いながらも健闘した国吉学生

第38回全日本の写真
大会を終えて健闘をたたえ合う

[2010年11月24〜26日] 第16回アジア競技大会空手道競技 宇佐美、金メダル

1月24〜26日、中国・広州にて開催された第16回アジア競技大会にて宇佐美里香OBが金メダルを獲得した。

宇佐美は10月下旬にベオグラードで行われた世界大会を終えてすぐの大会となった。アジア競技大会はアジアオリンピックとも呼ばれステータスが世界大会よりも格上。96年の広島アジア大会から空手道競技が採用されて、横山久美、若井敦子、諸岡奈央に次ぐ4代目のチャンピオンとなった。

[2010年10月28〜31日] 第20回世界大会 宇佐美おしくも銅メダル

10月28〜31日、セルビア共和国ベオグラードにて開催されたWKF第20回世界空手道選手権大会にて、宇佐美里香OGが3位入賞を果たした。

宇佐美は準決勝でベトナムのナン・グエン選手と対戦し2−3の惜敗。宇佐美に勝ったナン選手は決勝進出するもケガのため決勝戦を棄権。そのため優勝は反対ブロックからあがってきたベネズエラの選手が手中にした。

尚、ナン選手は来年度より本学へ入学予定。

【第20回関世界空手道選手権大会】
日時/2010年10月28〜31日
会場/セルビア共和国ベオグラード

第20回世界空手道選手権大会 日本選手結果
種目 選手名 成績
女子個人組手-50キロ級 藤井綾 1回戦敗退
女子個人組手-55キロ級 小林実希 優勝
女子個人組手-61キロ級 宮本優 5位
女子個人組手-68キロ級 石塚明日美 準優勝
女子個人組手+68キロ級 本間絵美子 1回戦敗退
男子個人組手-60キロ級 二瓶卓郎 1回戦敗退
男子個人組手-67キロ級 永木伸児 3位
男子個人組手-75キロ級 松久功 準々決勝敗退
男子個人組手-84キロ級 荒賀龍太郎 準々決勝敗退
男子個人組手+84キロ級 香川幸允 1回戦敗退
女子団体組手 藤井綾・小林実希・宮本優・石塚明日美・本間絵美子 1回戦敗退
男子団体組手 松久功・荒賀龍太郎・香川幸允・二瓶卓郎・永木伸児・国吉慎太郎・谷竜一・篠原浩人 2回戦敗退
女子個人形 宇佐美里香 3位
男子個人形 大木格 3位
女子団体形 酒居芙美・井上和代・木村陽子 優勝
男子団体形 大木格・荻原昌志・長谷川匠 準優勝

[2010年10月31日] 笠原学生、川崎学生が優勝! 第21回関東学生体重別選手権大会

10月31日、埼玉県立武道館にて第21回関東学生体重別選手権大会が行われた。男子は5階級に分かれて行われ、笠原竜彦学生(体育4年)が+84キロ級で優勝。-60キロ級で川崎紘輝(体育2年)が優勝した。また同じく5階級で行われた女子では-55キロ級で黒田千景(体育2年)が準優勝を果たした。

第21回関東学生体重別の写真
+84キロ級を制した笠原

第21回関東学生体重別の写真
-60キロ級を制した川崎

第21回関東学生体重別の写真
女子-55キロ級準優勝の黒田

【第21回関東学生体重別選手権大会】
日時/2010年10月31日
会場/埼玉県立武道館

大会結果
種目 優勝
男子-60キロ級 川崎紘輝(国士舘大2年)
男子-67キロ級 松本拓也(明治大2年)
男子-75キロ級 染谷隆嘉(日本大3年)
男子-84キロ級 渡邊大輔(帝京大4年)
男子+84キロ級 笠原竜彦(国士舘大4年)
女子-50キロ級 坂本里香(高崎商大3年)
女子-55キロ級 三村桃子(駒澤大2年)
女子-61キロ級 東谷真実(日体大4年)
女子-68キロ級 岡本奈菜(帝京大2年)
女子+68キロ級 東世菜(大正大2年)

[2010年10月2〜4日] 千葉国体、宇佐美里香OG優勝! 米山学生、準優勝!

10月2〜4日、千葉県浦安市運動公園総合体育館にて開催された第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体2010」の成年女子形にて宇佐美里香OG(鳥取県)が昨年に引き続き2連覇を達成した。

準決勝では地元千葉の松谷知美をコウソウクンダイで5−0で下し、決勝戦では酒居芙美をチャタンヤラクーサンクーで4−1として優勝。
宇佐美は10月下旬の第20回世界大会(ベオグラード)、また11月中旬に行われる第16回アジア競技大会と立て続けに大きな国際大会を控えている女子形の第一人者でもある。国際大会でも大いに期待のかかるところだ。

第65回国体の写真
得意のチャタンヤラで2度目の国体制覇を成し遂げた宇佐美OG

第65回国体の写真
決勝戦の対戦相手・酒居芙美に付いているのは京都府の監督を務める逢坂匡一OB

第65回国体の写真
1年生ながら全空連ナショナルチームにも所属する米山。あと一歩で優勝だったが……

第65回国体の写真
米山の監督に付くのは岡山県の監督・千田征男OB

【第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体2010」】
日時/2010年10月2〜4日
会場/千葉県浦安市運動公園総合体育館

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位 第四位
成年男子組手
軽量級
伊藤大地(千葉) 米山英弥(岡山) 清水良介(東京) 石田慎弥(奈良)
成年男子組手
中量級
青柳隼康(千葉) 谷竜一(京都) 西内真由(宮崎) 宮本尚(山口)
成年男子組手
重量級
荒賀龍太郎(京都) 井渕智(山口) 松久功(岐阜) 長田繁洋(千葉)
成年男子形 大木格(山梨) 栗原一晃(茨城) 新馬場一世(京都) 関根寛和(東京)
少年男子組手 金澤亜門(千葉) 鹿村裕明(大阪) 小原健太郎(東京) 楠翔太(愛知)
少年男子形 蛭田将暉(千葉) 堀庭滉平(大阪) 中園拓也(福岡) 富田渓介(山梨)
成年女子組手 柴山恵理香(千葉) 宮本優(福岡) 本間絵美子(滋賀) 東世菜(長崎)
成年女子形 宇佐美里香(鳥取) 酒居芙美(京都) 松谷知美(千葉) 荻原知佐(山梨)
少年女子組手 植草歩(千葉) 中村しおり(岡山) 廣瀬まり(東京) 吉安珠貴(熊本)
少年女子形 大野ひかる(大分) 河内唯(大阪) 清和田雅美(千葉) 岩佐希(鳥取)
成年組手団体戦 京都府 千葉県 大阪府 神奈川県

[2010年6月27日] 協会全国大会、大学団体組手9年ぶり頂点に!

6月26〜27日、東京体育館にて行われた日本空手協会第53回全国空手道選手権大会にて、大学団体組手の部にて本学空手部が決勝進出。決勝戦はここ7年間王座を守り続けている駒澤大学との対戦となった。

本学チームは先鋒・須田(1年)、次鋒・川崎(2年)、中堅・坂籐(3年)、副将・笠原(4年)、大将・国吉(4年)の布陣で臨み、2勝2敗のイーブンから大将戦で国吉が見事勝ちをおさめ、3勝目を挙げて9年ぶりに協会の頂点を極めた。
この勝利をいい踏み台として秋の学連全日本も健闘を祈りたい。

また、男子個人組手では、昨年準優勝の粂田力ОB(日本空手協会本部指導員)が準決勝進出を果たすも、志水亮介に敗退を喫し3位入賞となった。

第53回協会全国の写真
駒澤大の8連覇を阻み、9年ぶり大学団体組手の部優勝を果たす

第53回協会全国の写真
2勝2敗の大将戦から大将・国吉が勝利を収める

第53回協会全国の写真
粂田ОB(右)は準決勝進出3位入賞

【日本空手協会 第53回全国空手道選手権大会】
日時/2010年6月26・27日
会場/東京体育館

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
個人戦男子組手 根本敬介 志水亮介 リチャード・ヘセルトン
粂田力
個人戦女子組手 田邉梨加子 椎名舞 奥家沙都美
高橋優子
団体戦女子組手 大正大学 學而館道場 駒澤大学
団体戦一般組手 墨田支部 二子玉川B 温海支部武士道
団体戦大学組手 国士舘大学 駒澤大学 京都産業大学
団体戦都道府県組手 静岡県 東京都 三重県
個人戦高校生男子組手 小池麻琴 塚中将成 阿久津翔伍
小林右京
個人戦高校生女子組手 長谷花子 牛膓紗耶加 増田真子
大石紋那
団体戦高校生組手 福岡県本部 茨城県本部 山口県鴻城高校
個人戦男子形 栗原一晃 丸岡直人 斎藤祐樹
個人戦女子形 大島望 深作世里乃 ウォーターハウス美希
団体戦女子形 駒澤大学 青山学院大学 宮城県本部
団体戦一般形 墨田支部 花見川支部 茨田支部
団体戦大学形 国駒澤大学 拓殖大学 青山学院大学
団体戦都道府県形 東京都 千葉県 岐阜県
個人戦高校生男子形 栗原秀元 伊藤直哉 早津睦
個人戦高校生女子形 深谷安里紗 佐藤久美 上杉ユミ
団体戦高校生形 茨城県本部 松商学園高等学校 浜松開誠館高校

[2010年6月20日] 全日本学生、国吉真太郎ベスト16にとどまる

6月20日、大阪市立中央体育館にて行われた第54回全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦において、本学・国吉真太郎(体育4年)がベスト16となった。

国吉は先の関東学生で本学初となる優勝を果たしており、世界学生でも団体要員として日本代表に選ばれている。今大会も東西対抗戦で大将を務め8勝8敗で廻ってきた大将戦で、西軍の大将・高邑慧(近畿大)を倒して一本勝ちし東軍を勝利に導いた。

本大会でも期待が高まったが、4回戦で対戦した清水良介(明治大)に0−3と敗退。惜しくもベスト16進出にとどまった。

第54回全日本学生の写真
東西対抗戦大将戦、高邑慧を倒して一本勝ちを奪う国吉学生

【第54回全日本学生空手道選手権大会】
日時/2010年6月20日
会場/大阪市立中央体育館

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
男子組手 荒賀龍太郎(京産大) 谷竜一(京産大) 宮本大希(近畿大)
篠原浩人(近畿大)
女子組手 宮本優(九産大) 小林実希(帝京大) 石塚明日香(大正大)
五明真実子(帝京大)
男子形 新馬場一世(京産大) 吉田直之(拓殖大) 長谷川匠(山梨学院大)
喜友名諒(沖縄国際大)
女子形 梶川凜美(関西大) 鶴山千紗(京産大) 小林実希(帝京大)
岡本沙織(帝京大)
対抗戦結果
種目 男子 女子
東西対抗戦 男子: 東軍9−8西軍 女子: 東軍12−10西軍

[2010年5月31日〜6月5日] ベトナムチーム来日 交流を深める

5月31日〜6月5日の一週間、2008年のWKF世界大会女子形チャンピオンのナン・グイエン選手を擁するベトナム・ナショナルチームが来日し、本学学生とともに交歓稽古を行った。

ベトナムチームは5月30日に来日、世田谷キャンパス近くの本学宿泊施設に宿泊し朝7時からの朝練と夕方6時からの練習に参加。また6月3日には学長表敬訪問、国際交流センターなどを訪れた。

最終日の6月5日には世田谷キャンパス内のレストランにてお別れ会が行われ、これからの両者の活躍を祈念した。

ベトナムチーム来日の写真
世田谷の本学空手道場にて

[2010年5月30日] 世界学生最終選考会、笠原・国吉、日本代表選手に!

5月30日、東京・お茶の水の明治大学体育館にて、今年7月15〜18日、モンテネグロ共和国にて開催されるFISU第7回世界大学空手道選手権大会の日本代表選手最終選考会が行われ、本学からは笠原竜彦(体育4年)が男子組手+84キロ級に、また国吉真太郎(体育4年)が団体要員として日本代表選手に選ばれた。

国吉は5月5日に行われた第38回関東学生選手権大会で本学史上初となる優勝を果たした。また笠原は5月23日に行われた第46回東日本大学選手権大会で3位入賞に貢献し、優秀選手賞を獲得した。両名とも本学が誇る有望株であり日本でも貴重な重量級選手である。二人の活躍に期待したい。

世界学生最終選考会の写真

第7回世界大学空手道選手権大会
日時/2010年7月15〜18日
会場/モンテネグロ共和国ボドゴリッア
主催/FISU(国際大学スポーツ連盟)

【日本代表選手】
◎男子組手
-60キロ級・河野龍虎(近畿大)
-67キロ級・宮本大希(近畿大)
-75キロ級・谷竜一(京産大)
-84キロ級・荒賀龍太郎(京産大)
+84キロ級・笠原竜彦(国士舘大)
団体要員・篠原浩人(近畿大)・国吉真太郎(国士舘大)
◎女子組手
-50キロ級・藤井綾(近畿大)
-55キロ級・小林実希(帝京大)
-61キロ級・宮本優(九産大)
-68キロ級・染谷香予(帝京大)
+68キロ級・梅木加奈(大経法大)
◎男子団体形
帝京大学チーム

[2010年5月23日] 東日本大学選手権大会 男女とも3位入賞

5月23日、石川県金沢市の石川総合スポーツセンターにて開催された第46回東日本大学選手権大会。男子59校、女子39校が参加した中、男子は順当に駒を進め、ブロック決勝となる4回戦で宿敵・駒澤大と対戦。先鋒・次鋒と負けを喫し、もはやこれまでかと思われたが、今年の国士舘は違った。中堅・笠原竜彦(体育4年)、副将・高橋三平(体育4年)、大将・国吉真太郎(体育4年)の4年生トリオが連勝し、逆転勝ちを収めたのである。

しかし続く準決勝、帝京大戦では反対に次鋒・須田芳宏(体育1年)、中堅・笠原が勝って2勝を挙げるも、続く副将・大将が今ひとつ攻めきれず、2勝3敗で惜しくも敗退。3位入賞止まりとなった。

女子は谷戸直子(体育3年)・菅野由佳(文2年)・黒田千景(体育2年)の3人で臨み、これも順当に駒を進め準決勝進出。準決勝では男子同様、帝京大との対戦となり、染谷香予・五明真実子・小林実希を相手に3勝を許し惜しくも敗退。3位入賞止まりとなった。

なお最終結果は男子女子ともに帝京大が優勝を果たし2連覇を達成した。

第46回東日本大学の写真
準決勝、帝京大の香川を倒して1勝目を上げる須田

第46回東日本大学の写真
男子準決勝メンバー。右から先鋒・廣瀬由貴、次鋒・須田芳宏、中堅・笠原竜彦、副将・高橋三平、大将・国吉真太郎、大木監督


第46回東日本大学の写真
女子準決勝メンバー。右から先鋒・谷戸直子、中堅・黒田千景、大将・菅野由佳、益子コーチ

第46回東日本大学の写真
男子優秀選手に選ばれた笠原

第46回東日本大学の写真
女子優秀選手に選ばれた黒田

第46回東日本大学の写真
入ってるだろ〜、それ

第46回東日本大学の写真
.観客席も熱が入る

【第46回東日本大学選手権大会】
日時/2010年5月23日
会場/石川総合スポーツセンター
主催/関東学生連盟

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
男子 帝京大 日本大 大正大
国士舘大
女手 帝京大 駒澤大 大正大
国士舘大

[2010年5月5日] 関東個人 国吉真太郎、本学初の関東制覇!

5月5日、日本武道館にて行われた第38回関東学生空手道選手権大会、男子個人組手にて国吉真太郎(体育4年)が本学初となる優勝を果たした。

男子組手は322名が出場。優勝まで実に8〜9試合を勝ち抜かなければならない。国吉は順当に勝ち進み準決勝では佐藤光介(駒澤大)を下し、決勝へ進出。決勝では染谷隆嘉(日本大)との対戦となった。蹴りなどを多用する染谷に対し、国吉はその蹴りをさばいての中段突きをきめるといった基本通りの技を見せながら着実にポイントを重ねていく。結果8−3という大差で染谷を下した国吉が堂々の優勝を果たした。

関東個人は現在まで第8回大会で横道正明OBが準優勝したのが過去最高で、昨年の第37回大会で高橋三平、第33回大会で下山、第31回大会で亀山らが3位入賞を果たしているのみ。国吉は全空連ナショナルチームにも所属しており、今年は世界大会などがあって何かと多忙だが、この勢いで全日本個人はもとより団体戦での活躍を期待したい。

第38回関東学生の写真
染谷の蹴りをさばいて中段突きをきめる国吉学生

第38回関東学生の写真
後ろから声援を送ってくれた観客席に対して喜びを表す

第38回関東学生の写真
関係者も初の関東制覇に感無量

【第38回関東学生空手道個人選手権大会】
日時/2010年5月5日
会場/日本武道館
主催/関東学生連盟

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
男子組手 国吉真太郎(国士舘大) 染谷隆嘉(日本大) 佐藤光介(駒澤大)
飯村吏毅哉(大正大)
女子組手 小林実希(帝京大) 小久保楓(駒澤大) 染谷香予(帝京大)
高谷郁子(大正大)
男子形 大木貴博(青山学院大) 長谷川匠(山梨学院大) 杉野拓海(帝京大)
牧彰人(山梨学院大)
女子形 小林実希(帝京大) 岡本沙織(帝京大) 仲村恵(山梨学院大)
保田恵美(山梨学院大)

[2009年4月3〜4日] 全空連ナショナルチーム選考会 学生2名、OG1名が合格

4月3〜4日、東京・江東区辰巳の全日本空手道会館(全空連)にて今年度のナショナルチーム(全日本強化選手)選考会が行われ、女子個人形で宇佐美里香OG、男子組手-55キロ級で米山英弥(体育1年)、同-84キロ級で国吉真太郎(体育4年)が合格した。今年は11月にセルビア・ベオグラードにて第20回世界大会が開催される年。日本代表を目指し、世界の頂点を目指してがんばってほしい。

写真1
女子個人形・宇佐美里香OG

写真2
男子-84キロ級・国吉真太郎(体育4年)

写真3
男子-55キロ級・米山英弥(体育1年)

[2009年12月13日] 全日本大会 宇佐美OGが2度目の優勝!

12月13日、日本武道館にて行われ第37回全日本空手道選手権大会では宇佐美里香OGが女子形で出場し、1回戦シード、2回戦ニ―パイポで石塚明日美を5−0、準決勝コ―ソークン大で井上和代を5−0、決勝戦チャタンヤラクーサンクーで酒居芙美を5−0とし、完全優勝を果たした。宇佐美OGの優勝は2年ぶり2度目。

また組手では笠原竜彦学生(新潟)が出場し、1回戦は岡村将広(鳥取)を下すものの、2回戦で松本拓也(東京)に惜敗した。

ちなみに12月19日午後3時から放映されるNHK教育テレビでの解説は、ナショナルチーム監督でもある山本英雄師範が務める。

第37回全日本の写真
初戦、ニ―パイポで好調な滑り出しをきめる宇佐美OG

第37回全日本の写真
笠原学生は1回戦で岡村将広選手に勝って2回戦進出したのだが……

第37回全日本の写真
宇佐美OGを囲む学生、OB、空手教室の子供たち

第37回全日本の写真
2年連続団体組手優勝の京都府。監督は本学OBの逢坂匡一OB(右から三番目)

【第37回全日本空手道選手権大会】
日時/2009年12月12・13日
会場/東京武道館(12日)日本武道館(13日)
主催/全日本空手道連盟

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
男子組手 荒賀龍太郎(学連) 谷竜一(京都) 篠原浩人(学連)
永木伸児(岡山)
女子組手 宮本優(学連) 本間絵美子(実業団) 小林実希(学連)
門屋安里奈(山梨)
男子形 古川哲也(推薦) 大木格(関東) 佐藤純哉(北信越)
宮崎健太(学連)
女子形 宇佐美里香(中国) 酒居芙美(近畿) 井上和代(四国)
渡辺由希(関東)
男子団体組手 京都 大阪 広島
熊本
女子団体組手 東京 熊本 岡山
大阪

[2009年12月12日] 平成21年度幹部交代式並びに祝勝会

12月12日、東京飯田橋のメトロポリタンホテルエドモントにて、本年の幹部交代式が行われた。また今回は今年度の各大会で活躍した本学OB4名(矢島才、城田貴樹、粂田力、宇佐美里香)の祝勝会も併せて行われた。

幹部交代式では新主将に高橋三平学生が選ばれ、副主将に国吉真太郎学生、馬場敏行学生が選ばれ、山本英雄師範からきつい励ましの言葉を頂いた。

祝勝会では矢島OBが10月に行われた新潟国体で成年男子軽量級で見事優勝、城田OGが協会全国大会女子形優勝、粂田OBが同じく協会全国大会男子組手準優勝、宇佐美里香OGが9月に中国で行われた第9回アジア大会女子形優勝の戦績を収めた。堺亜流OB会長から記念品を贈られた。

平成21年度幹部交代式並びに祝勝会の写真
主将になり、あいさつする高橋学生

平成21年度幹部交代式並びに祝勝会の写真
お礼を述べる矢島OB(後ろは左から粂田、城田、宇佐美)

[2009年11月23日] 第53回全日本大学空手道選手権大会

大阪で行われた53回全日本。本学はいまだ全日本の頂点に立ったことがない。何としても悲願の全日本を取りたいところ。本学男子は笠原、広瀬、川崎、高橋、国吉で臨み、1回戦(札幌大)、2回戦(立教大)を制して3回戦進出。しかし、ここで意外な伏兵・関西大にまさかの敗退。関西大はここ最近、強化に力を入れており高体連の上位選手が多数入学している。女子では形のチャンピオン梶川凛美や国体の成年女子優勝の加藤智弘など明らかに強化の効果が見えているが、まさか男子がここで敗退するとは思わなかった。その関大はしかし、続くベスト8で大阪商大に敗退し、姿を消す。その大商大も続く準決勝で関東の雄・帝京大に敗退し帝京大が関東に続き全日本でも決勝進出を果たす。一方、反対のブロックでは関西の雄・近畿大と天才・荒賀龍太郎を擁する京都産業大との準決勝が行われ、2勝2敗の大将戦で荒賀がきっちりと勝ちを収めて京産大が8年ぶりに決勝へコマを進めた。

帝京と京産大の決勝は、先鋒戦こそ京産大・谷が勝って一勝を挙げるも続く2 3 4が帝京の連勝となり大将戦を待たずに帝京大が2年連続の優勝を決めた。残す大将戦は荒賀VS香川の対決となり、香川が勝って最終スコアを帝京の3勝2敗とした。

本学女子は籾浦、黒田、谷戸で臨む。1回戦(長崎国際大)、2回戦(武庫川女子大)をクリアするも3回戦で対戦した高崎商大に敗退し姿を消す。また前年優勝の帝京はベスト8で成長著しい関西大とあたり1勝2敗で敗退。しかしその関大も続く準決勝では九州産業大に敗退し、九産大が決勝に。一方、反対のブロックでは駒澤大と近畿大の準決勝から駒澤大が決勝にコマを進めた。

九産大と駒澤大で争われた決勝戦は1勝1敗の大将戦から駒澤大・北村が2勝目を挙げ、駒澤大がうれしい初優勝を飾った。
また団体形では男子・帝京大、女子・山梨学院大が優勝し、前年の四冠王はの帝京大は今年は男子の二冠にとどまった。

第53回全日本大学の写真
男子チーム

第53回全日本大学の写真
女子チーム

【第53回全日本大学空手道選手権大会】
日時/2009年11月23日
会場/大阪市中央体育館
主催/全日本学生空手道連盟

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
男子組手 帝京大学 京都産業大学 大阪商業大学
近畿大学
女子組手 駒澤大学 九州産業大学 近畿大学
帝京大学
男子形 帝京大学 山梨学院大学 沖縄大学
拓殖大学
女子形 山梨学院大学 帝京大学 駒澤大学
青山学院大学

[2009年11月1日] 第52回関東大学空手道選手権大会

例年は10月体育の日に行われる関東大学だが、今年は国体の影響か11月初旬の開催となった。本学男子は1回戦(早稲田大)、2回戦(法政大)をクリアしてベスト8に進出。ここで対戦したのが名門・拓殖大。先鋒(広瀬)、中堅(笠原)が勝つものの次鋒・副将を落としたため2勝2敗で大将戦になだれ込んだ。大将・国吉に対し拓大・長田。この対戦は接戦の末5−6で惜敗。ベスト8止まりとなった。

拓大はそのまま勢いに乗り準決勝で前年優勝の駒澤大を破って昭和60年以来、実に24年ぶりの決勝進出。ここで帝京大と決勝対決となったが、しかし飛ぶ鳥を落とす勢いの帝京が実力迫力ともに圧倒し4勝1敗で優勝を飾った。

本学女子は同じく1回戦(山梨学院大)、2回戦(法政大)をクリアしてベスト8に進むものの、ここで対戦した日本体育大に敗退。日体大はしかし、続く準決勝で帝京大に敗れ3位止まり。決勝はその帝京と駒澤大との間で行われ小林実希、葛西美由紀で2勝を挙げた帝京大が優勝。本学は男女ともベスト8となった。尚、団体形も帝京大が男女とも制し、帝京大学は四冠を達成した。

第52回関東大学大会の写真
中堅の笠原がが勝って2勝2敗に持ち込むが……

第52回関東大学大会の写真
ベスト8となった本学男子

【第52回関東大学空手道選手権大会】
日時/2009年11月1日
会場/日本武道館
主催/全日本学生空手道連盟

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
男子1部 帝京大学 拓殖大学 駒澤大学
明治大学
女子 帝京大学 駒澤大学 日本体育大学
大正大学
男子2部 都留文科大学 創価大学 東京医科大学
明星大学
男子形 帝京大学 山梨学院大学 拓殖大学
駒澤大学
女子形 帝京大学 山梨学院大学 駒澤大学
青山学院大学

[2009年10月2〜4日] 第64回トキめき新潟国体

10月2〜4日、新潟県燕市にて開催された新潟国体では本学OBであり地元・新潟県立燕高校教員の矢島才OBをはじめ、本学空手道部の現役OBの活躍が目立った国体となった。地元・新潟チームは成年男子組手軽量級・矢島才(平成14年度卒第37期)、同中量級・阿部裕治(体育3年)、同重量級・笠原竜彦(体育3年)が出場。矢島OBは軽量級で見事優勝を果たし、阿部学生は4位入賞、笠原学生は5位入賞、団体組手でも準優勝と、新潟県の総合優勝に大きく貢献した。

また成年女子形ではアジア大会(中国開催)優勝を果たしたばかりの宇佐美里香OG(平成19年度卒第42期)が、アジア大会帰りの疲れも見せず決勝で東京都の渡辺由希選手を下して見事優勝を果たした。

その他、学生では成年女子組手で体育1年の黒田千景(岡山県代表)が、成年男子組手では体育3年の国吉真太郎(岡山県)が、成年男子形では体育3年の北原逸城(長野県代表)が出場。OBでは平成19年度卒第42期の中田安亮(栃木県代表)が出場した。

また都道府県チームの監督にも本学OBの姿が多くみられ、横道正明(東京都監督)をはじめ、千田征男(岡山県監督)、逢坂匡一(京都府監督)、木村研治(神奈川県監督)和地淳悦(宮城県監督)、田所友紀(富山県監督)など6名が地元の監督として采配を振っていた。

第64回ときめき新潟国体の写真
軽量級決勝、延長戦で僅差の優勝をもぎ取った矢島。後ろは応援にかけつけた矢島ファミリー

第64回ときめき新潟国体の写真
女子形優勝、宇佐美里香(鳥取)。アジア大会の疲れを微塵も見せないパワーアップした形を披露した

第64回ときめき新潟国体の写真
団体戦、決勝は2勝3敗で大阪に敗れて準優勝となるも、新潟県の総合優勝に大きく貢献した

第64回ときめき新潟国体の写真
重量級3位入賞の国吉真太郎(岡山)

第64回ときめき新潟国体の写真
中量級4位入賞の阿部裕治(新潟)

第64回ときめき新潟国体の写真
重量級5位入賞の笠原竜彦(新潟)

第64回ときめき新潟国体の写真
東京都監督の横道正明OB

第64回ときめき新潟国体の写真
京都府監督の逢坂匡一OB

第64回ときめき新潟国体の写真
神奈川県監督の木村研治OB

[2009年9月25〜27日] 第9回アジア空手道選手権大会

中国広東省にて開催された第9回アジア大会にて本学OGの宇佐美里香選手が女子個人形で日本代表として出場。順当にトーナメントを駆け上がり、決勝では08年の世界大会チャンピオンのナン選手(ベトナム)との対戦となったが、これを見事に下してアジアチャンピオンの座についた。宇佐美選手はこれまでジュニア&カデットのアジア大会、世界大会を制し、07年には全日本選手権も制してきたが、一般の国際大会では初出場初優勝。

第9回アジア大会の写真
優勝した宇佐美里香選手

※写真提供/空手道マガジンJKFan

【主な日本人の戦績】
男子個人組手-60キロ級/二瓶竜宇 初戦敗退
男子個人組手-67キロ級/永木伸児 優勝
男子個人組手-75キロ級/松久功 2位
男子個人組手-84キロ級/井渕智 2位
男子個人組手+84キロ級/香川幸允 2回戦敗退
男子団体組手/2位
女子個人組手-55キロ級/小林実希 優勝
女子個人組手-61キロ級/加藤智弘 2回戦敗退
女子個人組手-68キロ級/前嶋小百合 準決勝敗退
女子個人組手+68キロ級/本間絵美子 優勝
女子団体組手/優勝
男子個人形/大木格 優勝
男子団体形(大木格・内海健治・福田崇)/優勝
女子個人形/宇佐美里香 優勝
女子団体形(酒居芙美・井上和代・木村陽子)/優勝

[2009年9月27日] 第20回関東学生体重別選手権大会

帝京大学体育館にて行われた第20回関東体重別にて、本学2年の阿部元起が男子60キロ級で優勝。また3年の国吉真太郎が同84キロ級で準優勝、同じく2年の小出輝が同84キロ級で3位入賞を果たした。

第20回関東学生体重別選手権大会の写真1
男子60キロ級優勝の阿部元起(2年)

第20回関東学生体重別選手権大会の写真2
男子84キロ級準優勝の国吉真太郎(3年)

第20回関東学生体重別選手権大会の写真3
男子84キロ級3位入賞の小出輝(2年)

※写真提供/空手PRESS

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
男子60kg級 阿部元起(国士舘大・2年) 北村寿洋(駒澤大・2年) 武田隼介(明海大・3年)
小野原友貴(早稲田大・4年)
男子67kg級 上田 航(明海大・1年) 早川竜司(東洋大・3年) 工藤正太(帝京大・2年)
大石拓哉(帝京大・2年)
男子75kg級 渡邊大輔(帝京大・2年) 飯村吏毅哉(大正大・3年) 鴨川大器(東洋大・1年)
丸山 綾(明海大・3年)
男子84kg級 豊間根雷(帝京大・3年) 国吉真太郎(国士舘大・3年) 小出 輝(国士舘大・2年)
岡田竜直(日本大・4年)
男子84kg超級 清和瑛也(拓殖大・3年) 吉川涼太(駒澤大・2年) 原田昇平(日本大・3年)
野口隆智(帝京大・2年)
女子50kg級 高谷郁子(大正大・2年) 小池詩織(日本大・3年) 坂本麻代(高崎商科大・1年)
飯島 希(駒澤大・2年)
女子55kg級 日高奈津美(帝京大・4年) 三村桃子(駒澤大・1年) 佐藤成美(大正大・2年)
渋谷紗季(日本大・3年)
女子61kg級 葛西美由紀(帝京大・3年) 成岡葉子(駒澤大・3年) 山下千尋(日本大・4年)
鷲尾夏季(日本大・4年)
女子68kg級 椎名 舞(拓殖大・4年) 東 世菜(大正大・1年) 北村 愛(大正大・1年)
岡本奈菜(帝京大・1年)
女子68kg超級 大森美和(拓殖大・4年) 小網中優(千葉工大・2年) 青木郁美(大正大・1年)
椎名 優(拓殖大・1年)

[2009年6月20〜21日] 空手協会第52回全国空手道選手権大会

東京体育館で行われた第52回全国空手道選手権大会、本空手道部は男子団体形で2位、同団体組手で3位入賞を果たした。また卒業生の活躍も目覚ましく男子個人組手では粂田力OBが準決勝で昨年度の優勝者・志水亮介選手を下して決勝進出を果たし、決勝では惜しくも猪越悠介選手に敗退するものの準優勝を果たした。女子個人形では城田貴樹OGが決勝進出を果たし昨年の優勝者・大島望選手を上回る得点で見事優勝を遂げた。

第52回JKA全国大会の写真1
見事、女子個人形を制した城田貴樹OG

第52回JKA全国大会の写真2
準決勝で志水選手を下して決勝進出を果たした粂田OB

第52回JKA全国大会の写真3
団体形準優勝の国士舘チーム

第52回JKA全国大会の写真4
大学団体組手3位入賞の国士舘チーム

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
個人男子組手 猪越悠介(指定) 粂田力(指定) 芳賀章(東京)
志水亮介(指定)
個人女子組手 奥家沙都美(指定) 高橋優子(指定)  塚本めぐみ(本部推薦)
山田小百合(本部推薦)
高校生男子組手 村田匠(宮城) 岩丸龍吾(福岡) 岩丸幸吾(福岡)
渡辺奎佑(京都)
高校生女子組手 永瀬さくら(福島) 梶井美歩(静岡) 中嶋優花(新潟)
伊藤優菜(青森)
都道府県団体組手 東京都 京都府 福岡県
一般団体組手 墨田支部B 武士道場 墨田支部A
女子団体組手 大正大学 駒澤大学 峻空会
大学団体組手 駒澤大学 京都産業大学 国士舘大学
高校生団体組手 福岡県本部 東北学院高校 岩出山支部
個人男子形 栗原一晃(本部推薦) 齋藤祐樹(指定) 大隈広一郎(本部推薦)
個人女子形 城田貴樹(指定) 大島望(指定) ウォーターハウス美希(兵庫)
高校生男子形 橋口拳吾(福岡) 岩丸幸吾(福岡) 笹森悠太(青森)
高校生女子形 高橋愛季(宮城) 上杉ユミ(埼玉) 柴崎暢子(埼玉)
都道府県団体形 茨城県 愛知県 東京都
一般団体形 墨田支部B 墨田支部A 上市支部
女子団体形 駒澤大学 青山学院大学 大正大学
大学団体形 駒澤大学 国士舘大学 拓殖大学
高校生団体形 福岡県本部 光星学院高校 新潟県本部

[2009年6月19日] 初代主将・岡本秀樹先輩お別れ会

6月19日、東京千代田区の九段会館にて、4月30日、ガンで亡くなった本学空手道部の生みの親であり初代主将である岡本秀樹先輩(享年67歳)のお別れ会が、日本空手協会と本学空手道部OB会の共催で行われた。

岡本先輩は日本空手協会のアラブ・アフリカ地区主任として長くエジプトの地で活動しておられ、晩年はエイズ撲滅運動に心血を注がれていた。
お別れ会は約150名の関係者が集まり、堺亜流・本学空手道部OB会会長のあいさつの後、中原伸之・日本空手協会会長をはじめ大石武士先生、西野修平OBらが心のこもった弔辞を読みあげた。

空手道に人生をかけた岡本先輩のご冥福をお祈りしたい。

お別れ会の写真
弔辞を読み上げる西野修平OB

[2009年5月31日] 世界学生選考会、高橋・国吉・笠原が通過

5月31日、来年開催される世界大学空手道選手権大会の選考会が行われ、本学からは高橋三平(-67キロ級)、国吉真太郎(-84キロ級)、笠原竜彦(+84キロ級)、谷戸直子(-68キロ級)の4名が選ばれた。

また6月21日に行われる第53回全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦には佐藤敏泰(政経4年)、阿部裕治(体育3年)、笠原竜彦(体育3年)、国吉真太郎(体育3年)、高橋三平(体育3年)、川崎紘輝(体育1年)が選ばれた。なお東西対抗戦には国吉真太郎、高橋三平の2名が出場する。

[2009年5月24日] 学連関東個人、高橋三平学生3位入賞!

5月24日、帝京大学体育館にて行われた第37回関東学生空手道選手権大会にて高橋三平学生(体育学部3年)が準決勝進出。香川幸允選手(帝京大4年)と対戦し、惜しくも惜敗。3位入賞となった。香川選手は決勝でも勝ち優勝となった。

第8回JKA熟練者大会の写真1

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
男子組手 香川幸允(帝京大4年) 佐藤光直(駒澤大4年) 高橋三平(国士舘大3年)
滝川悟史(帝京大4年)
女子組手 小林実希(帝京大2年) 日高奈津美(帝京大4年)  小久保楓(駒澤大3年)
北村友希(駒澤大4年)
男子形 坂下翔大(帝京大4年) 大木貴博(青山学院大1年) 長谷川匠(山梨学院大3年) 福田崇(山梨学院大4年)
女子形 矢野彩(山梨学院大4年)  紺屋沙也乃(山梨学院大2年) 荻原知佐(都留文化大3年)
松谷知美(明治大4年)

[2009年4月4〜5日] 全空連ナショナルチームに3名合格

4月4〜5日、東京武道館にて行われた平成21年度全空連全日本強化選手選考会にて、本学から男子個人組手-80キロ級に笠原竜彦学生(3年)、同じく+80キロ級に国吉真太郎学生(3年)が合格。さらに卒業生の宇佐美里香OGが女子個人形にてトップ通過を果たした。今年行われる国際大会は、9月に第9回アジア選手権大会(中国・上海)、11月に第5回東アジア競技会(香港)、またジュニアの部では11月に第6回世界ジュニア&カデット大会(モロッコ)が開催される。選手たちの健闘に期待したい。

写真1
活躍が期待される宇佐美里香

写真2
地元・新潟国体もひかえる燕高校出身の笠原竜彦

写真3
日本では貴重な重量級を背負って立つ国吉真太郎

[2008年11月29日] 協会熟錬者大会 加福OB優勝果たす!

11月29日、国立代々木オリンピックセンターにて行われた日本空手協会第8回熟錬者全国空手道選手権大会にて、青森の加福明浩OBが男子組手40〜44歳の部にて見事、2度目の優勝を果たした。また男子組手60〜64歳の部では長野の中山廣重OBが3位入賞を果たした。

第8回JKA熟練者大会の写真1
上段回しを連発する40〜44歳の部優勝の加福明浩OB

第8回JKA熟練者大会の写真2
60〜64歳の部、3位入賞となった中山廣重OB

[2008年11月23日] 学連全日本、男子3位、女子ベスト8!

11月23日に行われた第52回全日本大学空手道選手権大会にて、男子は準決勝進出を果たすものの、関東大会の決勝で敗れた駒澤大に2勝3敗で惜しくも敗退。3位に甘んじた。また女子は準々決勝に進出し、近畿大と対戦。1勝2敗とこれも惜敗となり、ベスト8入賞にとどまった。また昨年から行われている団体形は男子が3位入賞。結果は帝京大学が男女、形組手ですべて優勝を果たした。

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
男子組手 帝京大 駒澤大 国士舘大
大阪商業大
女子組手 帝京大 大正大 京都産業大
近畿大
男子形 帝京大 駒澤大 国士舘大
山梨学院大
女子形 帝京大 青山学院大 山梨学院大
東洋大

第52回全日本大学大会の写真1
活躍した笠原学生(2年)

第52回全日本大学大会の写真2
3位入賞の男子チーム

第52回全日本大学大会の写真3
ベスト8の女子チーム

[2008年10月30日] 世界空手東京開催記者会見、山本監督あいさつ

10月30日、午後2時より東京・渋谷区代々木の日本オリンピック委員会スポーツマンズクラブにて、11月13〜16日に日本武道館で開催される第19回世界空手道選手権大会(通称・世界空手東京)の記者会見が行われた。

席上には蓮見圭一・全空連副会長(大会組織委員会委員長)、栗原茂夫・同専務理事をはじめJOC役員などが並び、選手は代表として藤原菜希(女子組手-53キロ級)、荒賀知子(女子組手-60キロ級)、新井彩可(同+60キロ級)、佐藤祐香(同オープン)、永木伸児(男子組手-70キロ級)、志水亮介(同+80キロ級)、コーチ陣は本学師範でもある山本英雄監督と香川政夫コーチ、村瀬一三生コーチらが登壇した。

選手団を代表して山本監督があいさつ。力強く今大会にかける意気込みを語った。

世界空手東京開催記者会見の写真1
日本チームを代表して意気込みを語る山本英雄・全日本監督

[2008年10月26日] 関東体重別に3名優勝!

第19回関東学生空手道体重別選手権大会
日時: 2008年10月26日
会場: 青山学院大学
主催: 関東学生空手道連盟

10月26日、青山学院大学にて開催された第19回関東学生体重別選手権大会にて、本学は5階級に決勝進出者を出した。その結果、男子-60キロ級で塚本一平(体育4年)、同+85キロ級で笠原竜彦(体育2年)、また女子+60キロ級で鈴木杏奈(体育3年)ら3名が優勝。男子-80キロ級で国吉真太郎(体育2年)、同-65キロで横山大が準優勝を果たした。

本学空手道部の戦績
種目 名前 順位
男子個人組手-60kg級 塚本一平(体・4) 優勝
男子個人組手-65kg級 横山大(政・3) 準優勝
男子個人組手-65kg級 藤原一義(政・4) 第3位
男子個人組手-80kg級 国吉真太郎(体・2) 準優勝
男子個人組手+85kg級 笠原竜彦(体・2) 優勝
女子個人組手+60kg級 鈴木杏奈(体・3) 優勝

第19回関東体重別大会の写真1
男子+85kg級 優勝の笠原竜彦

第19回関東体重別大会の写真2
男子-60kg級 優勝の塚本一平

第19回関東体重別大会の写真3
男子-65kg級 準優勝の横山大

第19回関東体重別大会の写真4
男子-80kg級 準優勝の国吉真太郎

[2008年10月13日] 関東大会、男子準優勝、女子3位の活躍!

10月13日、日本武道館にて行われた第51回関東大学空手道選手権大会にて、本学男子は準決勝で前年準優勝の帝京大を4勝1敗で下して決勝進出。決勝戦では前年優勝校の駒澤大と対戦となり、先鋒・国吉学生と中堅の笠原学生が勝ち、中堅までで2勝1敗を王手をかけるも、残る副将・大将が駒澤大の武田、志村が勝ち、惜しくも準優勝となった。

また女子は準決勝進出を果たし、日本大と対戦。ここで1勝2敗となり惜しくも3位入賞となった。

大会結果
種目 優勝 準優勝 第三位
男子 駒澤大 国士舘大 明治大
帝京大
女子 帝京大 日本大 大正大
国士舘大

第51回関東大会の写真1
帝京大を下した瞬間の応援席

第51回関東大会の写真2
惜しくも準優勝となった男子チーム

第51回関東大会の写真3
3位入賞となった女子チーム